夜津野(よつの)の部屋に行かなければならなかった。

  夜津野とは誰なのか、なぜ部屋なのか、なぜ行かなければならないのか、私にはわかっていなかった。

  ただ ”行かなくてはならない” という使命感だけがあり、

  しかも急がなくてはならないという焦燥感に追われていた。

  何かに引っ張られているかのようにぐったりと下を向いている重い腕は、

  急ぐ足に合わず、また走りづらくもしていた。

(急がなければ…) 

  冷や汗が背中を流れるのを感じながら、

  思うように動かない身体に苛立ちを感じながら、いつしか小走りになっていた。


  夜津野の部屋はこの先の辻を左に曲がって、ふた呼吸ほどの所だ。

  その辻がようやく夜の闇の中にぼんやりと見えてきたとき、

  前方に二人の影を見つけた。

  私は足を緩めるでもなく、ことさらにそちらを見ようともしなかったが、

  上品なご隠居さん風の老人と、若い侍が立ち話しているのはわかった。

(こんな夜中にどうして・・・?)

  自分のことを棚に上げて、その奇妙な二人連れを眼の隅でとらえながら、

  横を通り過ぎ、そのときふわっと、何かが鼻腔をくすぐった。

(…香?)

  着物に焚きしめてあるのだろうか、上品なだけはある、と

  心でうなずきながら、私はそこを足早に去った。


  夜津野の部屋のある家屋は、玄関と呼べるものがなかった。

  なぜ、行かなくてはいけないのが夜津野の家ではないのだろうと

  不思議に思いながらも、訪いも入れず中に入る。

  中に入るとそこは土間だった。

  片隅には雑多なものが、しかし整然と片付けて置いてあった。

  土間に入ってから一歩で上がり框があり、そこからまた一歩のところにむき出しの階段があった。

  階段は、入ったところから左に向かって上っていくようになっている。

  壁も手すりもなく、ただ二階へ行くためだけの簡単な作りだ。

  とにかく夜津野の部屋が二階にあるのはわかっていたから、

  そこをあがっていくと、三畳ほどの板間があった。

  階段とは反対側に、夜津野の部屋があった。

  その部屋の前には、夜津野の部屋の世話をする女中が二人いた。

  一人はまだ若いようだったが、恐怖におののき、眼を見開いている。

  もう一人は階段のほうを向いて、夜津野の部屋を背中にし、

  眼を硬く瞑って、いっそこれから切腹でもするのかと思うほどの凄絶さで、正座していた。

  二人をそんな状態にしたものは、私にもすぐにわかった。

  夜津野の部屋に入る襖の横の壁。

  白く塗られた青みがかったその壁に、夜津野がいた。

  どすぐろいほどの血のような赤い唇が震えるように浮かび、

  同じく血のように赤い眼をぎょろりとさせ、恨みのこもった鋭い眼差しが浮かび、

  うねうねとした黒髪が浮かぶ。

  そして、それらは蠢いていた。 

  黒髪が浮かんだと思うと消え、眼差しも消え、唇も消える。

  いくらもせず、また浮かび上がるその夜津野の顔は、

  もはや人間のものではなかった。

  若い女中が短く奇声を発して倒れた瞬間に、

  私は夜津野と視線を絡み合わせた。

(そうだ。夜津野は鬼だ。そして、私はそれを調伏しなくてはならない・・・)

  思った瞬間、

『己に、己なぞに、わらわの心がわかるものか~~~!!!』

  という叫び声が聞こえ、夜津野が壁から離れ、突風のように私の額に入り込んだ。

  それは憎しみだった。

  それは悲しみだった。

  そして・・・・夜津野を夜津野でなくさせたもの。

  心の底から湧き上がる怒りだった。

  私はそれを全身で感じていた。

  憎しみは全身の筋肉を硬直させ、悲しみは、硬く瞑っている瞼の下から、溢れ流れ出ていた。

  怒りは炎を伴い、血に流れ、先ほどまであんなに重かった腕が、

  今にも誰かの首を締め付けようと、わななきながら、前へと上げていた。

  そして、正座している女中の首に手を伸ばしかけた時、私は気絶していた。


  夜津野は二三朗の妻だった。惚れて惚れられて一緒になったはずだった。

  二三朗は夜津野のために、白い絹の袷を何枚もつくった。

  二人が共にする褥さえも白だった。

『夜津野は白がよく似合う。本当に綺麗だよ』

  口癖のようにいつも言っていたものだ。

  夜津野はいつも綺麗でいようと、その白い袷を大事にした。

  幸せは続くはずだった。

  二三朗が、紅の似合う女に出会わなければ・・・。


『・・・気が付かれたようですね。』

  先ほど首を絞めようとした女中だ。私は何かを言おうと口を開けたが、ゆるくそれを制し、

『夜津野様はお戻りになりました。心配ございません、大丈夫ですよ』

  夜津野は戻った? それは…? どういうことなのだろうと思い始め…

『夜津野は戻っておらぬ!夜津野はまだ私の中におる!私はここに居る!』

  自分の声ではないと思った。

  しかし、また血が沸き始め、女中の首を求めて腕がどんどん上がってくる。

(このままじゃあぶない!)

  どうしたらよいものか、急いで思案しようとしたそのときに土間から声があがった。

『そのまま!』

(そのままって言われたって!)

  意思の力で必死で腕を押さえつけ、首をめぐらせる。

  昨夜のご隠居さんだ。後ろにはあの侍もいる。

  どういうことなのか・・・そもそもこの二人はなぜここにきたのか?

  どうして私はここにいるのか? 本当に夜津野は私の中にいるのか?

  めまぐるしく考えていると、腕を押さえる力が足りなくなってくる。

  そうしているわずかな間に、ご隠居さんが私の横にいて、侍に指示をする。

  侍は私の額に指をつけ、何か呪を唱えた。

  そして、私はまた気を失った。




  次に気がついたときには和室に一人でいた。いや、二人なのか?

  思考は完全に堂々巡りになっていた。

  ふと気づくと、その部屋には香りがした。

(…香?)

  そういえば、昨日すれ違ったときにも、おなじような香りがしたのだった。

  それは、私にとっては癒される香りだったが、夜津野にとってはいらいらさせる香りだったらしい。

  気持ちが落ち着かなくなってきて、そわそわし始めたときに、彼らが部屋に入ってきた。

  ご隠居さんと、若い侍、そして何かを抱えた女中。

  気絶した女中はそのまま寝込んでしまったのだろうか?

  ご隠居さんが横に座って言った言葉に私は絶句してしまった。


『夜津野が喰らう人間を連れてきた』


  喰らう?人を? 鬼である夜津野は人を喰らうのか?

  呆然としている私の目の前に、女中は小さな三寸ほどの人形を丁寧に置いていった。

  ご隠居さんも侍も、女中すら息を殺してすべてが置かれるのを待った。 

  確かに人形だった。

  しかし、瞬きしたその後は、小さな人だった。

  両腕で自分を抱きこみ、寒さをこらえるように足踏みしている人。

  赤い着物を着ている女の子は鞠つきをしている。

  小さな人よりさらに小さな人と、何かを分け合って食べている人もいた。


『…これは?』

  ご隠居はゆっくりと答えた。

『夜津野は今まで人に取り憑いたことはなかった。

 だからあそこで女中が世話しておったのだ。

 なぜあなたなのかわからんが、あなたに取り憑いた。

 夜津野は人を喰らって精気を得ようとしておる。

 今はまだあなたの力でおさえていられるが、

 それもいつまで続くかわからぬ。

 調伏することは叶わぬとも、力をなくすことはできよう。』

  侍が続けていう。

『夜津野が食べようとする人形を指差すだけでよい』

  そんなことを言われても・・・もう一度人形の群れを見る。

  ふっと、手があがった。

  ひとつの人形を指差す。

  と、それは生きた人間となり、私の、いや夜津野の指で捕らわれるその刹那、  

  人形に戻った。そしてそれは消えてなくなっていた。

(人を喰らわずに済んだ…)

  不思議を感じる前に安堵する私の気持ちと、喰らうことのできなかった夜津野の気持ちが交叉する。

  どうして指差すことができたのか。私と夜津野に何か共通点があるのだろうか?

  鬼になった夜津野との共通点…。私は考えるのをやめた。

  そしてまた手があがる。

  ひとつの人形を指差す。

  捕らえる刹那、人形となって消える。

  何度それを繰り返しただろうか?

  夜津野の怒りが漲ってくる。私の眼の奥が怒りで赤く染まっていく。

  もう私なのか夜津野であるのか、わからなくなっていた。

『喰らわせろ!!喰らわせろ!!』

  指差す間もなく、身体ごと小さな人を捕らえようと、前のめりになった瞬間。

  轟音とともに、禍々しい光が眼をくらませた。

  その中心に夜津野がいることはわかっていた。

  無意識のうちに、私は印を結び、呪を唱え、その中心へ向けた。

  そして、ご隠居さんも侍も女中すらも、印を結び、中心へ向かって手を伸ばしていた。



  その時になにが起こったのかはわからない。

  しかしご隠居さんが、優しくささやいた。

『もう大丈夫。 あなたもお帰りなさい。 あなたを待つ人の居る、あなたの世界へ』

  そして私は気が遠くなっていくのを感じた。



大好きなあの人が綺麗だよって言ってくれるのを期待して、白い服を買ったよ。

普段はそんな色着ないんだけどね。

白い服を着ると、綺麗になるような気がして。


その服を胸にあてて、にっこりと微笑んでいる私。

鏡に映った私の瞳は血のように赤くなっていた。




※ 私の夢を元にしたフィクションです、って当たり前ですw

  終わりかたがいまいちなんですが、しろうとだし、おもいつきなんで、笑って許してください。

まずご報告。

データエントリーの仕事は見事にポシャりました(汗)

風邪が完全に治っていなくて、無理したせいかなぁ・・・

体調が悪くなるばかりで、辞めろと言われる前に、やめさせていただきました。

短期の仕事だったので、3日も4日も休める状態ではなかったし…。

派遣会社さん、派遣先さまともにご迷惑をおかけしました。


で、そんなんで、体調はぐずぐずとして、そんなんだから、気持ち的にもぐずぐずして。

でも、ライヴだきゃーいっとかんと!って感じで、どっちかというと、無理やり出かけたんであります。

ところがやっぱり、大阪! 街自体にパワーが漲り溢れかえっています!

着いたときは暑くて暑くて、そんなところにも大阪を感じたりしましたが、

夏!そして大阪!みたいな雰囲気に、気持ちがどんどん上向きに。

予想をはるかに上回るきれいなホテルに到着して、ものすごく元気になったんでありました。


もちろんライヴは最高!今回はファンクラブの会員ONLYで、かつリクエスト大会(?)で、

普段のライヴではめったに、ほんとにめったにやらない曲ばかりで、もー満喫♪

自分がリクエストした曲も入っていたし、本当に楽しいライヴでした。

ファンクラブの会員だけだったので、ノリが悪い人とかもいなくて、一体感がすごくあって。

会員で本当によかったと、心のソコからシミジミと思いました。


ライヴが終わったあと、大阪T嬢と、宮崎K嬢と合流。T嬢、相変わらずのノリでw

でも、久しぶりに会って、なんともいえない不思議ないい気持ちになりました。

K嬢は、お初にお目にかかったんですが、なんちゅーか、予想通りというか(謎)

そのへん、わかる人だけでいいんですけどねw

ダッシュで、串かつやさんへ! これはもうイオの希望だったんで、T嬢頑張ってくれました。

そして、ハモの串かつ、これ夏だけだよね? めっちゃおいしかった~♪

実は、去年ボスの実家に行ったときに初めてハモを食べたんですけど、

大量にあったそのハモの、ほとんどをイオが食べてしまったんでした(^^;)

T嬢に言わせると、関東人で、ハモ大好きなんて珍しいなぁーってことでしたが、

関東で、ハモ食べようと思ったら、ほんとにお金を握り締めて、気合入れていかな!みたいな

高級料亭に行かないとだめなんで、そのせいだと思うw

要するに、庶民の味ではないのだなー。しかし、アレは旨いよ。うん。

毎夏、ハモを食べるためだけに、関西に行ってもいいと思うものw


翌日は和歌山から参加のM嬢を加え、空中庭園。

なんだか、大阪のど真ん中に、どーんと立っている積水ハウスのショールームで、

上のほうが展望台になってんのね。

関東のど真ん中に住んでいるイオとしては、

都会の真ん中の展望台から、山並みが見えることに、ちょー感動!

イオは山が大好きなので、そういうところって本当に安らぐ。

いろんなところを見ながら、あっちが京都で、あっちが和歌山とか聞きながら、

東京は?っていったら、もーずーーっとむこうや! わかるかぃ!Σ\( ̄ー ̄;) って…w

和歌山のM嬢もとっても不思議な人。K嬢と仲がいいってのも、うんうんという感じでしたが、

霊的なものの話しで、イオ、T嬢ともりあがりw

今度はもっとしずかなとこで、おしゃべりだけの会を持ちたいと重いましたw


で、そのあとカラオケへ。T嬢の『天城越え』がどうしても聞きたかったので、

いやがるK嬢をなだめすかして、行ってきましたw

楽しかったよ~~ん♪


その後、結構遅くなってしまったけど、名古屋へ移動。

名古屋編はまたあとでw


しかし、大阪は本当に暑い!

でも、どんどん関西に住みたくなっているイオでありました。


この2週間くらいの間にイオは職場が2ヶ所目になり、夏風邪をひき、腰を痛め、散々でした。

最初の職場は10:00~16:00で、仕事内容も楽チンだったのだけど、
ひょんなことからその会社に裏帳簿(!)があることを知ってしまい、こっちからやめました。
その間3日www。派遣だったので、間に派遣会社が入っていたこともあり、スムーズにやめることが出来ました。

その会社をやめるかやめないかって時に、夏風邪をひきました。
去年の夏とか、なにしてたんだかよく覚えてないんだけど、風邪はひかなかったと思う。
今年は電車で通勤して会社ではエアコンがきいていてっていう環境にヤラレてしまったようです。
自宅にもエアコンないしね。油断しているつもりはなかったけど(カーディガン着たりしてたし)、
やっぱりヤラレるときにはヤラレてしまうのねぇ…。
熱があがったりさがったりで、咳はかなりひどかった…。今もまだ、鼻水がとまらなくって、ぐずぐずしてます。
杏里の『哀しみが止まらない』の歌で、は~なみ~~ずが~~~♪とまらな~~い~~♪と歌ってました。
熱のなせる業ですね(^^)

そして、今はデータ入力のお仕事です。
自宅で一日ほとんど座りっぱなしで、図面書いていてもなんともないのに、
会社でデータ入力しはじめたら、一日で腰痛。これがね、なんか凝ってるとかいう感じじゃなくて、
立ち上がる時とかに、腰に力が入れられないの。
ぎっくり腰の軽いやつみたいな?
とにかく、横になってても痛いし、マッサージも痛くてだめ。
今日はいつもの病院の日だったので、消炎剤をもらってきました。
多分、慣れない靴で、満員電車に揺られてってとこも腰痛の原因だと思う。
そこそこ大事にしないとなぁ・・・ もう年だし(汗)

年だし…とかいいつつ、来週末に大阪名古屋行ってきます。
土曜のホテル、空いてないなーと思っていたら、夏休みの初めだよ?ってK嬢から。
なるほど、と思いつつ、旅行センター?に行って、新幹線とホテルのセットを予約。
新幹線はほとんど選べず、それでもまだ一人だからなんとかなったというか。
ホテルもとりあえず駅に近ければ、どこの駅でもかまわないって話ですすめました。
前回大阪に行ったときに思ったのだけど、大阪の地下鉄はわかりやすいです。
しつこいほどに案内板があるし、地下道もわかりやすい。
だからまぁ、ほんとは大阪駅か、新大阪駅の近くがいいなと思ったけど、それは無理で、
大阪城公園の近くにとることができました。
とりあえず、あんまり高くないとこ。
あーでももしかしたら、食事がついてないから、K嬢は落胆するかもww
ま、でもライヴ見て串カツ食べて、蓬莱の肉まん…もとい豚マン食べられればいいやw

ってことで、今週は終わり。
来週時間があったら、同じ派遣会社の同僚の話をしたいと思います。
それではまた~~~
西のほう・・・関西のほうから、

『更新してへんやんけぇぇええ!!ボケェェエエ!!』

という罵声が聞こえ・・・たような気がした・・・

という書き出しを思いつき、書こうと思っていたら、本人から電話がきたw
悪いことは想像してもいけないのだな、やたらと変な妄想はやめないとな、って思いました。

とりあえず、今月の3連休に関西遠征に行ってまいります。
残念ながらいつもの連れである、K嬢・M嬢は今回は行けないので、
嬉し恥ずかしの、一人旅~~~♪
いや、ホントは恥ずかしくなんかないんだけどね、
一人で吉野家入れるし、ラーメン屋も入れるけどね。
でも気分的には一人旅満喫っていうより、大阪にも名古屋にも友達がいるんで、
あっちこっちで、久しぶりな友達に会いつつ、ライヴを楽しむ旅ということで、かなーり期待!
そして、どこがどうなったんかようわからんが、九州の友達、こちらもK嬢が大阪に来るということに!
K嬢とはまだ会ったことはないねんけど、友達だ。 だ!だ!
とりあえず、そのK嬢の”ぽやほに~ん・・・”とした感じと、
大阪T嬢の、マシンガン関西弁いてこましたれオーラの感じと、
立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花の感じ(!)のイオ。
3人のコラボが楽しみである。
そして、この記事のコメントも楽しみであるw ウヒヒw

2週間前の土砂降りの中、伊豆へツーリングに行った。
山の上は霧と雨で、最悪な視界の中、とろとろ30キロくらいで走った。
伊豆タウンパーク、伊豆スカイラインと、楽しい楽しい場所である(晴れていたら!)。
結局翌日の帰り道も雨にたたられながらだったけど、んまい魚が食べられたのでOKOK♪

イオのバイクは今時には珍しい250ccだし、色は赤(ワインレッド)だし、で、
結構PASAで、じろじろと見られる。
そこにイオが行くと、またじろじろ見られる。(女のバイク乗りは最近は珍しくないが、ZZRだからだろう)
もちろんイオに直接言ったわけではないけど、一番おもろかったコメント。
『へぇ~ KAWASAKIって、赤もあるんだぁ~・・・』
KAWASAKIといえば、ライムグリーン、もしくは黒だからなぁ・・・
そして、漢(オトコと読む)な、バイクだからなぁ。
しかし、Ninjyaの250、安くてかっこよくて、いいよぉ~~~
来年のモデルチェンジで赤が出たら、購入を考えている。
嗚呼、働かなければ~~~w

というわけで、このへんで。

ボスへ。
Mac の Firefox を早く直しておくれ~。

友達の家にきました~~!

あこがれの新築一戸建て♪

いろいろ見学させていただいて、図面見せていただいて、息子さんと遊んで、

もちろん、友達とあーだこーだおしゃべり。。。

とってもたのすぃ~~!


ってことで、今日は友達の家からアップしたのでありました(^^)

うちのボスは料理が出来る。料理が”作れる”のではなく料理が”出来る”のである。

大体の女性はうらやましぃ~~!というけれど、これは結構厄介なもんである。

なぜか?

普通に作って、まぁまぁだなと思った料理には、必ず一言コメントがつく。

曰く『塩が足りない』、曰く『火を通しすぎ』、曰く『分量量ったか?』 etcetc...

うっとおしいこと、このうえない。

で、ボスが作る料理というのはどうかといえば、文句なしに旨いのである。

これほどムカツクこと(笑)があろうか?

『料理が作れる男』というのは、食べるうえでは問題ないけれど、毎日はちょっとなぁとか、

こっちが作ったものをそれなりにおいしく食べてくれる人である。

『料理が出来る男』というのは、毎日作ってくれたら嬉しいとか、

こっちが作ったものにイチャモンをつけて、俺のほうが上手く作れるとかいう人である。

うちのボスは間違いなく後者なんである。

ボスもバツイチだけれど、単身赴任が長かったせいで、自炊をするようになったというのと、

学生時代に中華料理屋の厨房でバイトしていたのと、

もともと美味しいものを食べるのが高じて、自分で作るようになったのだが、

それにしても、けっこう悩んで献立を決めて、遅くに帰ってくるのに合わせて、

暖かい夕ご飯をと思って作っているのに、

文句を言われるとカチンとくるのはいたし方のないことだと思いませんか?


とはいえ、友達が泊まりに着てくれたときとかに、お前は座ってお相手をしていなさいと

言ってくれて、おいしいものを作ってくれるのは、とっても感謝しているのだけど・・・

あぁ、自分勝手なイオ。

おかげで最近はCOOKPADのお世話になりっぱなしなのでした。


つーか、あたしがブログを書きたいって思うのって、大体はこういうグチを

どこかで吐き出したいと思っているときなのねぇ・・・(^-^;)

お久しぶりです。

今日は18日ですね~ 早いもんです。

13日~16日まで、単発短期の派遣の仕事で、建築現場に行ってきました。

仕事の内容は雑用っぽいものが多かったんですが、

図面を多少なりとも見られたのは、収穫でした。

地元の建築会社だったんですが、安全管理がとても徹底していて、

また現場事務所も整理整頓がきっちりしており、私語も少なく、とても働きやすい場所でした。

なにより、所長の考え方が浸透している様子で、みなさんとても感じのいい人たちばかり。

実際に現場で働く人たちと接することは、ほぼなかったんですが、挨拶ぐらいはしますよね?

それがとってもいい感じでした。

なにより、現場というのは活気があって、とてもやる気が出ます。

派遣会社によれば、時々そうやって単発短期の仕事が入るようなので、

今後もぜひそこで働きたいと思いました。

そして就業場所が近いのも魅力でしたしね。


で、その間うちのボスは死ぬほど忙しかったようです。

毎日帰ってくるのが、23時以降。そしてボスの意向により夕飯は家に帰ってからなので、

食事は24時を過ぎることが多く、イオ的にはとてもダイエットに向かない日々でした。

それでも、必要な睡眠時間がどれほどなのか、確認できましたし、

これからはその睡眠時間をきっちりとれるように、生活を改善していきたいと思っています。

そういえば、ボスがイオはどこにいるのかという話をしていたとき、

『おまえはデフォ(デフォルト:基本)、布団の中だろ』と言ってたなぁ・・・(苦笑)

最近はそうでもないんですけどね。

やっぱり冬の間は調子が悪いことが多くて、布団の中にいることが多かったしなぁ・・・。


そういえば、季節がよくなってきたので、庭にプランターを置いて、野菜を植えました。

マンションの1階なので、ベランダ部分の向こうに2坪くらい?の庭があるんですよ。

そこの日当たりのいい場所に今のところプランター2つ。

とはいえ、ひとつはボスの管理になってまして、ボスが欲しいものが植えてあります。

イオが植えたのは、小ねぎと茄子といんげん。

ボスが植えたのは、バジルとローズマリーとハラペーニョ。

どっちが女なんだかっていうねw

そのいんげんの種(?)は、GWに福島に行ったとき、道の駅で衝動買いしたんですが、

いんげんの品種名にどうしても抵抗できなかったからでした。

つるなし、すじなし、その名もチャーリー・・・

どうよ?買わずにおられまいか!

そして、植えたときから『チャーリーは芽が出たかなぁ』とか

『チャーリーの葉っぱが出た♪』とか、楽しい会話を楽しんでおります。

そして、その辺りが大変うまくいっているため、今日また新たにプランターを購入予定。

なにを植えるかは、ボスと相談の上ですけど、

なんだかとても楽しいです。


明日からはKさんの図面の仕事です。

またがんばろう!(ほどほどに・・・)

こんにちわ イオです。
みなさま、GWは堪能されましたか?
天気予報がぜんぜんあてにならない週でしたが、イオとボスはそれなりに堪能してきました!
季節もよくなったことだし!ということで、福島県にツーリング♪
運よく、予定より1ヶ月近く早くに、イオのバイクにETCが搭載されたので、高速もばっちり!
5月1日~3日までの2泊3日で、温泉と桜を楽しんできました。
もちろん、それなりの峠とか高低差のないワインディング(渓谷沿いとか)も楽しんできました。

初日は曇り。朝6時に出発しまして、外環道路から東北道へ。
SA好きなイオたちは、ところどころで止まって、そこの緑とかおいしいもんとかおいしいもんとかを楽しみました。
あとは、そこにとまっているかっちょいー他のバイクの観覧w
意外というかやっぱりというか、ハーレーの団体様ご一行がたくさんいました。
しかし、なんでハーレー乗りって群れたがるかしらw
他にもオトコkawasakiもたくさんいたし、女の子で、できゃいバイクに乗っている人もいました。
そんなこんなで、磐梯熱海ICで下道へ降りまして、猪苗代湖畔をぐる~~っとまわりまして。
ちょっと霞がかっていて、きれいでした。それにやっぱりでかい!でかさを感じられる湖畔の道でありました。
そこから、ゴールデンラインに入りまして、そこここの桜やら、緑やら、お花(なんの花かは不明)を
楽しみながら、ゆったり、しかしカーブでは気合を入れつつw、走りました。
ゴールデンラインの途中に”幻の滝”というのがありまして、そこを見学。
道から少し山に入って行ったところにあるんだけど、雪がまだたくさん!
その雪ですべってころばないよう、気をつけながら、滝を満喫♪
初日の泊まりは土湯温泉。部屋は素泊まりの激安。でも、さすがに温泉は気持ちよかった~~~♪
連休だけど、暦は平日だからなのか、あんまり他のお客さんも見ず、大浴場も貸切状態で。
そして、バイクで300キロ以上走った身体には、温泉がたまらな~~~く効きまして。
も~ほんとにたまらんばい!って感じで、満喫させていただきました。
翌日はちょっとゆったり目に9時半出発。そこから、いわきに向かいました。
ツーリングマップルを見ながら、走るのに気持ちのいい道路を通り、あぶくま洞へ。
走りながら、前方に白い岩肌の山が見えていて、あれがそうかなぁ?とか言いながら、向かっていったところ、
実にそれがあぶくま洞なのでしたw
その周辺はさすがに標高が高いせいか、桜が満開!
惜しむらくは若い木しかなかったこと。
それでも、今年最後の桜だねぇなんていいながら、楽しませてもらいました。
そして、あぶくま洞。これはもう感動でした。
さすが、あぶくまどぅ!だねぇ!とか言いながら、普通の人の倍ぐらい時間をかけてじっくり見学。
中で、探検コースという通路があって、そこは別料金(200円)なのだけど、
ここは行っとくべきでしょ!ってことで、そこに行ったはいいが!
とにかく頭上注意の看板が、足のひざぐらいの高さにある。
つまり、ひざより下が天井っていうせま~~い通路がたくさん!
変にぶつかって、鍾乳石を壊してしまわないよう、ジリジリと進む。
ここはおすもうさんどころか、ちょっとしたおでぶちゃんでも厳しいねぇと言いながらの探検でした。
そして、いわき到着。
なぜにいわきなのか???
それはですね、去年の12月にボスが1ヶ月の出張で、いわきに来ていまして、
そのときに見つけた”旬”というお店が、ものすごくおいしかったんです!
で、最終目的地は”旬”になったわけです(^^)
いわきでは、やはりそのときに泊まっていたビジネスホテルだったんだけど、
そこは岩盤浴とサウナ大浴場がありまして、もちろん宿泊者は大浴場はただ♪
そして今回は楽天ポイントで宿泊したので、宿泊費も1000円くらい♪(二人で)
ま、そんなで、岩盤浴とお風呂で綺麗になったあと、”旬”へ行きました。
そこのお料理のおいしかったこと♪
4点刺身盛りが、やりいか、真鯛、あいなめ、桜ますと、どれも激うまうま!!♪
煮魚と、海鮮サラダ、肉豆腐にあら汁、梅のおにぎり、ボスはビールから日本酒で、
二人とも堪能しまくりました♪
イオがそこのお店で感動するのは、梅干の味とか、煮魚の味が福島なんですね。
で、福島というのは父方の郷里でもあり、イオにとっても田舎なんですね。
だから、とっても懐かしくておいしい味なんです。
堪能しまくって、うまうまうまうま!叫んで、すっかりおなかもいっぱいになって、
さて、お会計。 えええええええ!!!! というくらいにお安いのもこのお店のいいところ♪
大好きです、福島いわき駅前”旬”
そして、”旬”のだんなさんは、イオたちを覚えていてくれたんです!
まぁ、ボスはその店をみつけてから毎日行ってたんだから、当然かもしれないですけどw
また来ますね~~~!♪と言って、ホテルに帰って、爆睡したのでありました。
最終日は、桜並木を見てから帰ろうってことになって、はなわ町へ向かいます。
ところが、途中でボスが道違うんじゃない??って言ったので、えええ?と言いながら、
バイクを左に寄せて止まろうとした瞬間!
わだちで盛り上がったアスファルトに後輪をとられて、見事にコケましたw
右側、カウルは割れるわ、ブレーキレバーは曲がるは、で。w
しかし、ほとんど怪我はなく、田んぼの中の道だったので、対向車とか後続車もなかったんで、
助かりましたわ~~。ちょうど、ガソリンスタンドの近くでコケたので、そこの店員さんが
かけつけてくれましたが、激しい音の割には、たいしたことはなかったです。そのときは・・・・
そして、桜並木にむかったわけですが、もうすっかり葉桜になってまして、福島県観光協会のサイトは
信用できんな~ということで道の駅でまったりして、帰路についたのでありました。
そこから、白河ICに向かって走り、東北道を快調に飛ばしていると、
あれあれ?? なんだか前輪がおかしい???
うにょうにょってなる・・・。 ちょうどゆがんだワッカを転がしているような感じ。
こりゃおかしいってんで、すぐに次のPAで止まってチェック。しかし外からはなんともわからん・・・
そして、そこからは低速でガソリンスタンドのあるSAまで行って、空気圧を調べてもらったら、
通常2.0のはずの前輪が1.4。そりゃーうにょうにょするばいね!ってことで調整してもらったんだけど、
なんで、そんなに急に空気が抜けていったかは、不明なわけで。
次のガソリンスタンドがあるSAでチェックしたところ、50キロくらいしか走ってないのに、
1.8まで下がっていて・・・。しかたがないので、そこからはガソリンスタンドがあるSAは全て止まって、
なおかつ80~100キロでの走行になりました。
もちろん、そのまま家の近所のガソリンスタンドに行って、翌日まで置かせてもらって、
すぐkawasakiのお店に持って行きました。
タイヤの空気穴(?っていうんのかな?)のところのゴムが劣化してたそうです。
ま、またいくらか走って、それでもだめだったら、また見てもらうしかなさそうです。
まぁ、そんなこともあり~の実に楽しいツーリングでした。
写真は、アップできたらしますね。

さて、明日からまた職探しだわ~~~!

今年に入ってから、初めての更新です。

イオです、生きてますw


年明けからいろいろありすぎで、今も腐るほどいろんなことがありーで。


前回のブログが、あんな内容だったんで、みなさんに心配をおかけしました。

とりあえず、ボスはまだ前カノや、前の奥さんのことが整理できてないみたいです。

でも、それは多少は仕方ないのかなとも思います。

最近は怒りをためることもなく、バンバン出しているので、イオ的には、精神衛生上よろしいかとw

おとといは向こうがキレて、『お前、もう帰れ!』っていいやがったので、

夜中の12時前でしたが、家を出てやりました。

駅前の漫画喫茶で朝まですごし、それから帰ったら、

よれよれになって、『なんにもなくてよかった・・・』とか泣きそうになってたんだけど、

『フン!』って感じでした。

けんか、するときゃするよ?って感じです。

前のだんなとは、けんかもできなかったので、それもまたよしと思っています。


それと、4月はじめから仕事を始めました。

コールセンターのお仕事です。

受電のみなので、気が楽だし、仕事自体も難しくなく、

人間関係のストレスもなく!ってことで、とても自分に向いていた仕事でした。

しかし、感音性難聴と診断されている耳で、毎日6時間以上電話をし続けるというのは、

難しかったらしく・・・。

あるときひどい眩暈を感じ、内科、脳外科、耳鼻科と受診しまして、

ついに眩暈症と診断されてしまいました。

実際、眩暈がひどく食事もまともにとれない状況で、仕事も行かれない状況でした。

でもまぁ、これでコールセンター関係の仕事はだめだとわかったから、

それでいいかって思うようになりました。

だがしかし、また次の仕事を見つけるのが大変だなぁwww


気分的には、とても安定しているのですが、なにせ眩暈と闘っている最中なので、

具合が悪いときには、さすがにへこみます。

で、イオがへこむと、ボスもへこみますw

とりあえず、GW、1泊で福島方面にツーリングに行こうと思っています。

ボスのストレス発散を助けることは、ボスのグチのはけ口をイオからそらすことでもあるので。

ま、イオだってそれなりに楽しいんですけどね♪


というわけで、とりあえずの近況報告。

もっとまめに更新できるよう、ノートパソを修理中です。(もちろんボスの)

ツーリングから帰ってきたら、また更新します。

だから、5月3日かな?

それではまた。

ボスが酔うと、必ず前カノの話しが出る・・・。

振られたって言ってたから、未練があるのかも?

自分にもいなかったわけじゃないけど、しんどい。

特に長期出張でいないときには・・・。