元ニート&元ひきこもりであるモサ子の格闘日記 -3ページ目

宣言

私は今まで情けない人生を送ってきました。


バイト先を突然辞めたり

人を傷つけたり

友達と絶交したり

天狗だったし

変にプライド高かったし

自分より学力の低い人間は見下していたし

調子乗りすぎてたし

性格悪かったし

八方美人だったし

裏表の差スゴかったし

KYやったし

下品で口悪かったし

尖ってたし

イキってたし

自分持ってなかったし

やたらと人を僻んでたし

化粧濃かったし

悪ぶってたし

ヘラヘラしてたし

精神的に弱いし

変態やし

鬱やったし

悲劇のヒロインぶってたし

精神科医にかかってたし

社会を甘くみすぎていたし

将来について夢見すぎていたし

視野が狭かったし

自分が恵まれているとは気づいてなかったし

生活水準の高い日本に生まれて当然だと思っていたし

発展途上国の人らを本気でかわいそうと思ったことなかったし

発展途上国の人らを同じ人間として見てなかったし

逃げてばかりやったし

自分の国を顧みず、海外ばかり目が向いていたし

日本の良さに気づいてなかったし

日本に生まれてどれだけ幸運だったか気づいてなかったし

「日本なんてクソや」と思ってたし

良くも悪くもすぐ感化されるし

人に流されやすいし

すぐクヨクヨしてたし

ギラギラしてたし

恋愛したいとかホザいてたし

自分に自信がなくて五体満足だけで幸せなのに高望みして美容整形したし

その美容整形のお金は親のお金をも使ってやったし

人生全てにおいて高望みしてたし

自分の身分をわかってなかったし

お金を稼いで生活する尊さをわかってなかったし

お金のありがたみをわかってなかったし

甘やかされていたし

バイト先でいろいろあり、精神的に弱ってしまって出ていけなくなり、急に辞めることを店長に告げるのも親を出させてしまったし

ほんとに、ろくでもない人生です。

でも、私はあるNGO団体に入っていろんなことを知りました。世界には自分よりも過酷な境遇にさらされながらも、強く生きている人がいるということを知りました。紛争などによって嘆いている人もたくさんいることを知りました。

人類みな同じ人間、みんな心を持っていることを知りました。

最近TVでベトナムでは枯葉剤によって罪のない子供が犠牲になっている様子が映されていました。

枯葉剤によって顔が極度に変形してしまった子。
その子のお母さんは「この子を普通の子と同じように育てていく」と言っていました。そのお母さんからは「強く生きていこう」という意志がブラウン管からひしひしと伝わってきました。その時「自分も頑張らなくては」と思いました。


私はろくでもない人生を送ってきたので、働いてる最中も「私みたいなん社会に出る資格ないで。」とずっと思っていました。

でも私はNGOに入り、世界の過酷な境遇にさらされながらも頑張っている人らを知り、いろんなことを考えさせられました。

私は考えさせてもらい自分を勇気づけてもらえた分、その人らに敬意を表し、今度は自分が何か人助けする番だと思いました。

いろいろと考える中、ふと思い立ちました。私は「世界の苦しい環境にいながらも頑張っている人らからPOWERをもらった分、敬意の気持ちを込めて、自分が死ぬ時に恵まれない子供や人のために自分の遺産を寄付しよう」と。

目指せゾマホンです。

遺産を築く…そのためには働かなくてはいけない。

頑張ります、私。

私みたいなん社会に出る価値なんてないんやろうけど、恵まれない子供たちのために頑張って働くよ。そう思うとやる気がでてきたよ。

もう仕事から逃げないよ。

自分の遺産で少しでも発展途上国の人らの助けになればいい。

私は先進国に生まれたからこそ、先進国なりの人間として発展途上国の人らにいろいろと還元していきます。


最後に一言。

偶然なんてない。物事は全て必然なのだ。

自分だけじゃない

私は自信がない。
不安もいっぱい。

でも自信がないのは自分だけじゃないと思う。
みんな自信がないながらも頑張って生きてると思う。

「自分だけじゃない。みんなも一緒。」

こういうふうに思うと心強くなるね。

新たなインスピレーションを手に入れました

最近、年上の男友達と電話をした。

いろ②と厳しく、キツく言われた。

「人生なんて不公平や」
「模沙子は甘い」
「そんなことでくよ②するなんて弱い」
「昨年の夏から進歩してない」
「模沙子は(考えとかが)重い」
とか言われました。


「弱い」と言われたのはこれで人生で2回目。
1回目は高1の時、当時付き合ってた友達に言われた。
高1の時に言われてから、もう「弱い」なんて言われたくなかったけど、また言われてしまった。


でもその男友達はこう言ってくれた。
「今回、模沙子にキツく言ったんは模沙子のことを思って言った」

その男友達は25歳なのだが、その男友達自身20歳ぐらいの時を振り返ってみると(ちなみに私は今20歳です)、もっと外に出て、毎日②を大切にし、いろんなことを経験しておけばよかったと後悔してるみたいだ。

私には自分のようになってほしくないみたいだ。

だからいろいろと厳しく言ってくれたのかもしれない。


「人生なんて不公平や」

この言葉は深く自分の心に響いた。

でも不公平だが自分に与えられた境遇でいかに頑張って、自分が“幸せ"と思えるものを手に入れるかが大切なことだと思うし、それが人生なんだと思う。


今回、その男友達と話して「結構、私って誤解されてる!?」って思う節も正直あった。

でも誤解されてるのは私が今まで自分の意見や考えをあまり人に言わなかったからだと思う。

誤解されて意見を言われるのは正直あまり快くない。

なので今度からは自分の意見とか考えを人にちょく②言っていってもいいんじゃないかなと思えるようになった。

別に自分を隠すことはないんだ。


今回の電話はいろ②と厳しく言われて、正直凹んでたけど、今このように電話を受けてからの自分の考えをブログに綴ってると、気持ちが落ち着いてきました。
そして今回の電話は決して無駄ではなかったと強く思う。

また「弱い」と言われて、気持ちが沈んでたけど、「弱い」とか言われてるのはたぶん自分だけじゃないと思う。他の人も言われてる人は言われてると思う。「弱い」に限らず、人は批判されたりすることもあると思う。だから自分だけじゃないんだ。みんな一緒。

今日から新たな自分としてまた頑張ろうグーニコニコグー