NY滞在も既に2週間。


昨日はユダヤ食材が揃っている事でも有名な「ゼイバーズ」でコーヒーを買いました。


シャーロットがハリーとの初めてのシャバスの食事を作る為に「ゼイバーズに毎日通った

のよ」と言っていたのでついでにマネージャーに聞いてみました。


「ここでロケをしたのですか?」


それらしいセクションはあったのできっとここで撮影したのだろうと思ったのだけれど、


彼いわく、


「いや~、ロケはしてないよ。きっとスタジオをゼイバーズに似せて撮影したんだろうね」


そうでしたか.....


実は有名な「ゼイバーズ」ですが、実際にショッピングをしたのは初めて!


狭いし込んでるし、「バルドゥッチ」の方が好き。


この店にしても、シャーロットは「土曜日のバルドゥッチのように込んでいる」とサマンサの

男関係を皮肉っていましたね。


UNTIL NEXT TIME!

FROM NY!




秋のNY取材に行くに先がけ、ユニバーサルチャンネルで放映中の「SATC」を見て思い付いた事を
発信して行きます。マメに書き残しておかないとメモばっかりが机の上に増えて整理できないので(笑い)。

さて、シーズン6も終盤にかかり、そろそろロシアンことアレグザンダーとも関係が煮詰まって来たキャリー。

そんな彼女が自問するのは

WHERE DOES THIS GO?
(この関係ってどうなるの?)


サマンサも、スミスとの関係を

WHERE IS IT GOING?
(これってどんな意味があるの?)

と自問し、年下のスミスとかつての恋人のリチャードをついつい引き比べてしまいます。

ある、ある。

男とズルズル付き合っていてもしょうがないと思い始める時期。

このエピソードで盛んに「LAVA(LOVER)」を連発する香水売り場のシーン。これはNY高島屋
でのロケだそうで、今はない。私も何回か入った事があるが、NYのデパートの華やかさが感じられず、
ショッピングした事はなかった。


秋のセントラルパークの紅葉が美しい。

ミランダ語録

WHY DID I SHIT WHERE I EAT?(どうして近場の男となんかセックスしたのかしら)

これは意訳です。直訳はかなり下品だけれど、よく使われる表現ですね。




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今年9月には長年の課題だったNYのガイド本執筆の為の取材旅行に出かけます。

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名入れをし、さらにNYでガイドツアーいたします。もちろん「SATC」のロケ地中心です。

こちらもよろしく!