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アラサージャニヲタの上田竜也ブログ〜love 4U

KAT-TUN上田さん担当。

アラサーで痛いジャニヲタの生態にせまってください。

重い腰を上げて今の気持ちを書こうと思う。あくまで今の気持ち。数日前とは違うし、明日には変わってるかもしれない。

あの日、から一週間たった、今の気持ち。

ここから先は、わたしの主観的な想いです。意見の違う人は、気を害するかもしれません。一切の苦情、反論は受け付けないから、見たくない人は見なくて大丈夫です。






先週のベストアーティスト、すごく楽しみにしていて、仕事も早く終わったしKAT-TUNの出番をテレビの前で待ってた。

KAT-TUNの順番になって紹介されたとき、神妙な声で櫻井くんから、重大な話があると切り出され、突然の田口くんの脱退発言。
正直、信じられないとしか。その後に話している亀の言葉もわたしにはどこか遠いところで話しているように聞こえた。
涙もでないくらい…というかほんとに放心状態ってこのこと…

歌も、どこか遠いところで鳴ってる。映像も、視界にぼんやり映るだけ。

そして遠くでLINEの通知が鳴り続ける。見ることもできない。怖い。
少し経って、みようかとiPhoneを持ち上げるけど震えて触れない。こんなことがあるんだなと…。

どうして?どうして?としか考えられない。頭の中は疑問だらけ。震えが止まらない中、静かに立ち上がって、テレビを消して、自分の部屋に入った。何で田口が?

わたしは、ずっとKAT-TUNを見てきました。6人の時代も5人の時代も4人の時代も知ってる。多くのファンの人がそうだと思うけど。でも元々KAT-TUNってグループよりも上田くんがただ好きで、上田くんがいるなら、KAT-TUNじゃなくてもよかった。そのくらいグループとしてのKAT-TUNに興味がなかったんだと思う。最初の赤西くんが留学で抜けたときも、びっくりしたし、メインボーカルがいなくなることに衝撃やショックを受けたけど、上田くんがいるし、全然平気だった。一度戻ってきて脱退が決まったときは、そーだよねー、そーなると思ってたよふーん、くらいだった。2年後、聖が抜けたときは、初めはそれなりにショックだった。5人になって、CHAINで、ずっとKAT-TUNでいるって言ってたから。でも、すぐに4人のKAT-TUNの姿を見て、前向きな姿を見て、え、4人いいじゃん!全然抜けてくれてよかったくらいの感覚になった。ここまで、赤西くんと聖のファンの方が読んだら気分害するよねごめんなさい。

そして4人のKAT-TUNをカウコンで見たとき、涙が止まらなくて、わたしはずっと4人を支えていきたい、ずっと4人を見てたいって思った。上田くん至上主義のわたしが、グループとしてのKAT-TUNを何より好きになった。4人のKAT-TUNが大好きだった。come Hereはほんとに楽しかった。4人がほんとに楽しそうで、なによりファンを今まで以上にとても大切にしてくれてると。ライブの演出のクオリティもどんどん高くなっていくし、歌、ダンスなどのパフォーマンスも間違いなくレベルも上がってるし、ほんとにKAT-TUNはわたしの誇りだった。その年のカウコンも、ほんとに彼らと過ごした時間が幸せだった。

年が明けてクォーター。3年ぶりになる東京ドーム。久々の東京ドーム、人数が減って初めて挑むドームだけど、パフォーマンスや魅せる力は以前より確実に増していて、ああ、やっぱりここはKAT-TUNというグループのホームグラウンドで、ずっとここで輝く彼らを見ていきたいなって思った。
中でも田口くんのパフォーマンスは抜きん出てて、すごく感動したのを覚えてる。突然の涙に不安を覚えたけど、KAT-TUNからまた誰かいなくなるなんて2年間見てきてまったく想像もできなかったし、彼らはわたしたちを悲しませたりすることはしないし、これからもどんどん素晴らしい景色を一緒に4人とみていけるって信じてた。

なのに。なのにどうして。
あの一夜が、それを全部奪い去った。

この2年は、ほんとにKAT-TUNとハイフンの絆を深めてくれていたと思う。だからこそ4人のKAT-TUNを愛していたしずっとずっとついていきたいと思ってた。

だから、こんなことが起きるなんて夢にも思わないし、今テレビで起きてることは現実なのか…何も受け入れられなかった。

一週間たってもまだわからない。いや、わかる人なんていないと思う。だって、田口くんの口から何も聞いてないし、これからどうなっていくのかもわからないんだから。

けど、どうしてなんだろう。あんなにKAT-TUNを愛してた田口くんが。あんなにKAT-TUNを大切にしてて、メンバーにも愛されて、ファンにも愛されて、そんな田口くんが脱退を決意するって、ほんとに何か大きな理由があるんだと思う。それがまだ明確ではないから、余計受け入れられないんだ。

わたしは田口くんが好きです。田口くんの歌もダンスも、大きな笑い声も、明るくて、でもどこかのんびりして穏やかな性格も、大好きです。
昔は見つけれなかった田口くんの良い部分を、4人になってからたくさん見つけたような気もします。

ハイフンの中には、ほんと色んな考えが渦巻いてて、何が自分の本心なのかわからなくなってしまうこともあるけど、わたしはやっぱり彼が好きだし、まだ彼を諦められない。
やめるなら早く出て行けとか、3人がかわいそうだとか、色んな意見ありますよね。もちろん、そんな気持ちもどこかにあって、3人のこれからの活動を思ったらわたしも不安だらけだし、3人が、4人のKAT-TUNを守れなかった悔しさを思うと、なんで3人にこんな想いさせるんだよ…って思ったりもする。
でもわたしが田口くんも含めてKAT-TUNを好きだったことは本当で。彼がいたからこそ支えてもらってたこともたくさんあって。だから、わたしは田口くんのことをどうしても悪く言えない。思えない。田口くんを悪く書いてる人を見ると、どうしても悲しくなる。4人を好きだった気持ちまで嘘になるのが怖い。わたしの楽しかった2年間がなくなってしまうのが怖い。それを壊したのが田口でしょ!と言われたら、確かにそうなのかもしれないんだけど、わたしはどうしても認めたくない。

春まで、彼はKAT-TUNです。やめるとわかっていて、彼のいるKAT-TUNを見るのはこれから先辛いと感じるかもしれない。でも、あんなにまでファンを大切にしてくれてたKAT-TUNがだした結論なのであれば、わたしたちは受け入れるしかないのかもしれない。理由がわからないことに納得はできないけど、言えないくらいどうにもならないことなのかもしれない。

だからわたしは、つらいけど、田口くんのいる今を大切にしたいと思う。春まで一緒にやろうと3人が思って決断したのであれば、その時間を大切にしたい。3人が、今すぐ出て行け、と思ったなら、春までってことにはならなかったと思うから。だから、4人でいる間は4人をしっかり見てたい。後悔しないように。この気持ちは、明日には、明後日には、もしかしたら変わるかもしれない。でも、これが今の気持ち。そして、3人のことも大切にしたい。田口くんがいなくなったあとも、3人がKAT-TUNとして輝いていられるように。KAT-TUNを愛してくれるタメ旅や少プレ、続いてほしい。KAT-TUNとして活動を続けてほしい。KAT-TUNを守ってほしい。わたしたちも全力で守る。KAT-TUNがKAT-TUNでいてくれる限り、わたしは全力で守りたい。だから、わたしは、綺麗事かもしれないけど、田口くんを見届けて、そして3人のことも精一杯守りたいと思う。10周年、KAT-TUNと一緒に笑って過ごしたいから。わたしの、一番大切な場所だから。


田口くんにとって、KAT-TUNより大切なものってなんなんだろうって、今でも思う。だって、わたしはメンバーでもないのに、KAT-TUNが一番大事で生きる希望なのに。でもそれはわたしたちにはわからないことなんだよね…それがすごくもどかしいけど…そして何より田口担さんのことを想うと苦しくなる。だいすきな人がいなくなる、この気持ちのやり場のなさ…もし上田くんだったら…って考えるだけでつらくなるのに、それが現実に起こってるんだもん。悲しいよね、苦しいよね…そして3人のファンからの罵倒もあったり…気持ちを思うと、本当にやりきれない想いになります。

田口くんが過ごすKAT-TUNとしての残りの時間、悔いのないように過ごします。そして何より、そのあとの3人がいつまでも輝くことを祈ります。何があったって、わたしはKAT-TUNが大好き!KAT-TUNをずっと、ずっと見守っていけますように。

長々とすみません。何が一番いいたいのかもよくわかんなくなってきた。ほんとすみません。ここまで読んでくれてありがとうございました。