新門辰五狼の寝言 -2ページ目

新門辰五狼の寝言

徒然なるままに…。
不束なブログではありますが、宜しくお願いしやす。

室井「今度、うち遊びに来い! きりたんぽでも食おう」

青島「楽しみにしてます。 あの…ヘリで迎えにきて下さいね」

(*`・ω・)ゞ∠(`・ω・´)ビシッ
~踊る大捜査線より。

きりたんぽを全国的に一躍有名にしたのは、警視庁キャリア組の室井慎次だと思う…(´ω` )

つい先日、秋田へ放浪の旅に出まして、帰りの空港で目に入ったのがこの「きりたんぽ」



食材を集めて、きりたんぽ鍋作りに挑戦しました。

食材は、ゴボウ、鶏肉、舞茸、糸こんにゃく、長ネギ、セリ、きりたんぽ。



セリは無かったので、何となく見た目が似てる「つまみ菜」ってやつを用意しました;^_^A



ネギとコンニャクと井森美幸は下仁田名産 …上毛カルタより。
群馬の人に上毛カルタの「ね」と言ってみて下さい。きっと即答されます ´ω` )/
※実際は「ねぎとこんにゃく下仁田名産」
秋田のきりたんぽ鍋に、我が群馬の誇る下仁田ネギと下仁田こんにゃくを入れました。


他のネギはそうでもないのですが下仁田ネギは切ると玉ねぎみたいに涙が出てきます(T^T)

鶏肉は比内地鶏を使いたかったのですが、準備できなかったので、国内産鶏胸肉を使用。もも肉なら更に美味しくなりそうですが、鳥は胸筋が発達しており羽を長時間動かす胸肉の方が食べると持久力が付き疲れにくくなるらしい…。

いや、俺は飛ばないコケ~ッ🐔💧



食材を入れて煮ます。
きりたんぽは煮すぎると型崩れするようなので最後に入れた方がいいようです。

ここで、きりたんぽの由来を皆さんに教えましょう…(・ω・)ノ

“江戸時代のある年の初秋、花輪町のご城代に、南部藩主ご巡視の知らせが入り、突然のことで何をご馳走しようかと思案の末に考えついたのが、木こりやマタギが山で食べている料理でした。ご飯がくさりにくいように木の棒につぶしてつけ、これを焼いたものを携帯し、山でキジ肉や野菜の鍋の中に入れて食べるものです。藩主はことのほかお喜びになり、これは何という料理かとお尋ねになりました。返答に困った接待役が、とっさに思いついたのが槍の稽古に使う短穂槍に似ていることで、「たんぽ」と申し上げたということです。これが切りたんぽの始まりといわれております。”

…って、箱に書いてありました |・ω・*)ノ



…ほら、言ったこっちゃない!
後から入れたのに、煮すぎたせいか、きりたんぽが見事に崩れてます( ̄▽ ̄;)
ちなみに、これはダイソーで買ってきた小さい土鍋。土鍋の方が見た目がいいかな~って思って、普通の鍋で煮た後に土鍋に移したけど…なんか汚いですね~(^^;)

でも、これは凍えるような寒い冬に、ひと口食べたら身も心もさ

すったげ
温けぇ
だんべぇ!

きりたんぽも、鍋の出汁を吸ってうまいおー✧٩(ˊωˋ*)و✧
あれ?下仁田ネギのヤツがいない…溶けたか?キョロ(・ω・`三´・ω・)キョロ
下仁田ネギは普通のネギと違い熱を加え過ぎると、とろけ易いので、熱の加え過ぎは厳禁!きりたんぽと一緒のようです。

※すったげ=秋田弁で「すごく」らしい。
※だんべぇ=上州(群馬)弁