5時前に五所川原に到着。
お店を5:30に予約したので少し歩いてみることにする。
駅前は、失礼ながら、普通の田舎町って感じ。
ちょこちょこと出ている屋台の焼きおにぎりやきゅうりに
目をひかれつつ、
にぎわう通りへ。
立佞武多の観覧席もあるのだけど、今回気づいたのが募集開始後で
応募期間内であったものの、すでに売り切れ。
2026 立佞武多有料観覧席 募集開始5月。
詳しい日を忘れてしまったけれど、開始2~3日後だったと思う
キャンセル待ちに並ばせてくれたけど、ダメだった。
※立佞武多HPで見つけて応募したけど、後日Q&A見たら他にも募集があったよう。
色々見ないとだめだなあ
青森ねぶたみたいな仕組みなんだろうか、観覧席の無い?エリアの道路に
椅子が並んでて、有料の札がかかってる。
近くのお店なんかが出している席らしい。最終日の直前に行ったので
もちろん聞いたところは全部売り切れだったけど、そういうところを
狙うやり方もあるんだな。
そう言いながら、席については
今回は無しで正解だったかも。
立佞武多がすぐ前を通る。
これ絶対写真に納まらないよ
目で見て感動したけどね。
写真も撮りたいじゃない。近すぎて滅。
それから
帰りの電車の心配。
もう3日目ですから、そろそろこの辺の電車事情を考える人にならないと。
立佞武多祭が終わってから弘前方面に出る電車が2本。
臨時電車がたくさんあるかと思ったら甘かった。
お祭りの通りは人でびっしりだし、途中区切りで渡るのも難しそう。
ちょっとだけ早いタイミングで駅に向かってぎりぎりでした。
席についてのんびり見てたら間に合わなかった。
夕飯のお店を予約しておいたので、その前に少しぶらぶら。
まずは立佞武多の館
大きな立佞武多、いつもはここに格納されているんですね
たくさんの人が入口に待機。
あと2時間もあるのに…みんなすごいなあ、なんて思って通り過ぎる
後でわかりました。スタート地点に行くため、ここから出てくるのね。
館からの出陣風景、見たかったな。
6時頃なんでしょうか?その時間はお店に入ってたんだけどね
そのお店がさあ、ちょっと奥さん![]()
前にも少し触れましたが、お店の人がフル回転でも間に合わず必死
その姿が見えるので文句も言えず間の空く料理をひたすら待つ。
間延びして外を見たら、立佞武多の館を出発した大型ねぷたが移動中!
思わず外に出て見てくる夫。
帰ったら私も道路へGO![]()
でかー!その大きさに料理遅いの許しちゃう
ねぷたの運航開始は7時
違うメニュー頼んじゃうかとか、外の関連店の屋台から持ち込もうか(公認)
とか、のんびり言ってる主人を引っ張り少し早くお店を出て
なんとかコース前半のエリアに体をねじこむ。道路の一番後ろだけど
余裕で見れます。なにせでかいから
この方が写真も撮れるよ。
スタート地点には3基の大型ねぷたがいたんだけど
運行始まると合間に色んなねぷたが挟まる。これもいいんですよとても。
観光協会のお姉さんに聞いた時に言われました
●人気の場所はやはりスタート地点、3基の大型ねぷたがそろうので
なんとなく聞いてたけど、ああ、そういうことね
●だけど、そのほかはどこでも席無くても見れますよぉ
はい、その通りでした
7時に運行が始まってまもなく、来た来た!
夫との計画は、ここで観る、ほぼ見たらゴール地点へ向かい、
ゴール地点から逆走して観覧場所を見つけてもう一度観る!
でした
7時ではまだ少し明るさがあるので、
真っ暗な背景に映えるねぷたの写真を撮りたかったらしい。
結果的には、大型ねぷたが来るまでの間に暗くなり、
場所はもう動かないことに。
で、帰りの電車の少し前に、見ながら戻ろう。と
2/3見たところで、スタート方面に向かいました
よく見えました
スタート地点に戻ったあたりで先頭ねぷたが戻ってきた。
道路を渡るために結構な時間を要し
駅に向かう。
狙った電車は20:46
おそらく駅に着いたのが20:30頃
駅前、入場規制しており大行列![]()
規制解除とともに速足で向かったけど座る事はできず
満員電車に1時間揺られて帰りました。
弘前にも青森にも1時間位。って聞いて、どっちに泊まるか悩んだ末
弘前観光も入れて弘前にしたんだけど
青森に帰るには、途中乗換があるんですね。
隣にいたJKのおしゃべりが車内に響いてた電車でしたが
そのJK.青森に帰るらしく途中で降りてった
つい調べたら乗換待機時間45分。
青森帰るのに2時間かかるね。
おばちゃん弘前でちょっと助かりました。
次の最終便はどうなってたのやら、ぞっとしますよ
運行コース終盤で観たらそのぞっとする電車に駆け込まないとならないか
乗り遅れるか…
なんとかなってよかった。
青森ねぶたに比べて、行き来の苦労が少しあったけど。
最高でしたよ、立佞武多
