十和田湖からの帰り道。

 

 

行きに見た、酸ヶ湯温泉に立ち寄ってみることに。

夫婦してお風呂好きです。

夫も少し調べてはいたようで、

ここに千人風呂っていうのがあるらしいと。

タオルも何もないけど、まあなんとかなるでしょ。

 

古き良き趣の温泉。湯治に来る方もいるんですね。

入場料にタオルがついて¥1000

さあ、行きましょう。

 

どうやらこちらの千人風呂、混浴なんですね

(他に男風呂・女風呂あり)

言い出した夫もちょっと足が止まったんだけど

せっかくです。行っちゃう。

 

脱衣場は男女別。

そそくさと脱いでさあ。と入口に行ったら桶に湯あみ着が積まれてる。

キャミソールみたいな形のタオル着。あら、いいね。

私も色々見たいわけではないが、見せるのも失礼だし?!

お借りして着て入浴。

入浴エリアも男女別れており(見えるけど)、よく温まって出ました。

 

夫より少し先にでたようで、待ってたら、あとからくる人たち、やっぱり

「混浴かあ、じゃあ女風呂行こう」って男女別に行く。

まあ、そうだよね、でもあの湯着があるの分かってれば行く人いるだろうに。

もっと書き出すとかしておけばいいのに。と思いながら休憩。

 

 

夫が出てきて、お土産屋さんをひやかす。

あらここにあるわ。ポスター。

湯あみ着レンタル ¥500  買取 ¥1300」

な ん で す と?

そういや、濡れた湯着がバサバサっと桶に入れられてて、

いやあ、田舎だなあ、なんて思ってたんだけど

あれは、レンタルした人が着たあとの回収場所だったのね

 

お店の人に相談しました。お店の人もちょっと困惑顔

そんな人あんまりいないのかなキョロキョロ失礼しました

 

味噌おでんをいただき青森へ出発。

 

そうそう。ここで「田酒入荷」の文字が。

事前調べでは、「青森来たら田酒!」みたいなログがたくさんあって、

お土産やさんで聞くも「人気なのですぐなくなっちゃうんですよね~~~」って言われて

見ることもできてなかったの。

180mlの缶が¥1380  高いような気がする。だけど、

音符もう、会えないか~も~しれない~日本酒ももこちゃんも歌ってたので

ええい、買ってしまえ。中流家庭的使い放題お金発動

移動するたびに保冷に気をつかい、大事に大事に持って帰るように。

 

対策すれば起らない、しなければ起ってしまう。マーフィーの法則。

うん、その後、帰りの新青森駅でみかけたわよ。

750mlで1800円くらい。

うん。いいの。いいのよ¥努力した自分をほめて慰める。

血液の代わりに酒が流れているであろう、酒豪のお友達にお土産。