今日の「アイデアの鍵貸します」で放送作家の小山薫堂さんも言っていたけど


「普段の生活から意図的はみだしてみることで、思いもよらないインスピレーションや発見を得ることができることもある」


というのは多分人生の真理。セレンディピティとかなんとかだっけ?



僕はR25とか大好きだから木曜は必ず駅やコンビニのラックをチェキってこのホットペッパーと並ぶかのフリーペーパーの最高傑作 made by リクルートを持っていく。


裏を返せばこのとき以外ラックなんて絶対チェックしない。



でも今日たまたまバイトの都合で普段絶対乗らない京王線で普段絶対よりつかない八王子の方まで行って、


土地勘全然ないもんだから改札付近でキョロ付いてるとラックにR25を発見。


でもなんか様子が違う。


バックに入ってる今週号と全然違う。



よく見ると「ぶらぶらR25」なるもの。


ページの構成は本家にそっくりなんだけど特集が「散歩」だったりするわけ。


そんでやたら京王系のネタが多い。



完全に広告主は京王グループなんだろうねw分かりやすいなぁ(笑)


テレビのタイム枠みたいにR25の別冊版を丸ごと京王スポンサーで作った感じ。


まあ本家のR25も広告だけじゃなく記事も必ず何らかの集団の利益がからんでそうな「広告」になってるし。



記事(≠報道)にすることで客観性を付加(したようにみせて)商品、サービスのPR効果を上げようとしてるあたりがなんか現代パブリックリレーションズのにおいをぷんぷんかもし出している。



ぼくとかはそれに見事に引っかかってときたま特集されているものを買っちゃったりしてるわけです。



いやいいんですよ、いいものを広報してもらって消費者が満足して買えばそれば「win-win」ですからw




という番組がおもしろい。


前身のミスターモテ男谷原章介さんの「ニューデザインパラダイス」の方が好きだったけどw


勿論この番組も提供はNISSAN。


いわゆる番組枠のタイム購入ってやつかな。



でも最近この手の番組とかR25のインタビューに出る人間が偏ってる気もする。


12chのカンブリア宮殿、1ch仕事の流儀、6のR30とか多分


「無駄に向上心にあふれている若者が、観たことでハイレベルの世界の空気をちょっと吸った気になってモチベーションが上がるように」


的志向で作られてるであろう番組に出る人といえば


放送作家の小山薫堂さん、クリエイターの佐藤可士和さん、それにワタミの渡邉美樹さん、大体このへんw



まあ僕も例に漏れず高いとこの空気を吸いたいワカモノなわけですごく楽しませてもらってるわけなんですが苦笑



彼らはもともとかっこいいわけだけど雑誌見開きとか、30分の放送枠に彼らのシゴトの妙技をまとめようとする編集のせいでいいとこばっか際立ってポイントにされるから余計にかっこよく見えてしまうw




気付いたらブログを作ってしまっていましたw


案の定考えるより先に良くも悪くも一歩を踏み出してしまう若者のブログです。



アメブロを選んだのもブログブログと考えていて、たまたまぱっと名前が浮かんだから。



ここには某巨大SNSには書けないようなしがらみのないオープンザ・ココロノドアな言葉を綴って行きたいと思う。



さあ、ミスター三日坊主君がいつまで続けられるかミモノですw



2007 3.16 さたまる