日本経済が“上昇気流"に乗るための「4つのナショナル・ビジョン」
1.日本の経営資源である「お金」を最大に生かす。
2.官民が本気で協力して新しい産業を育て上げる。
3.開国を恐れず、積極的に若者を海外へ進出させる。
4.既得権益層の旧態依然とした遺物を残らず解体する
今こそ日本のなすべきことがわかる「12の論点」
論点1 脱デフレ、円高の完全是正が最優先課題
論点2 「経済成長より増税」という愚を犯すな
論点3 東京電力は解体すべきである
論点4 米国の一極集中時代が終わり「日本力」が試されている
論点5 成長戦略なくして日本の未来はない
論点6 欧州には暗雲が漂い続ける
論点7 米国経済は「日本化」しない
論点8 中国は4つのリスクを抱えている
論点9 「格差」は世界を覆い尽くす大問題
論点10 2012年、日本株は上昇する
論点11 日本市場は改革を迫られている
論点12 世界の中で生きる日本がなすべきこと
単行本: 203ページ
出版社: 産経新聞出版 (2012/6/9)
発売日: 2012/6/9
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「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」。
歴史を振り返れば、日本人ほど迅速かつ巧妙に外来文化を取り入れて
受容、変容することに長け、東西文化を融合することを
最も上手にやってきた民族はなかったと思います。
日本は自ら誇りを持ってこうした歴史と伝統をもった民族であることを
意識しながらグローバルな世界と向き合っていくことが
今の日本に蔓延している閉塞感を打破していく
ひとつの方法だということに気づかされました。
歴史を振り返れば、日本人ほど迅速かつ巧妙に外来文化を取り入れて
受容、変容することに長け、東西文化を融合することを
最も上手にやってきた民族はなかったと思います。
日本は自ら誇りを持ってこうした歴史と伝統をもった民族であることを
意識しながらグローバルな世界と向き合っていくことが
今の日本に蔓延している閉塞感を打破していく
ひとつの方法だということに気づかされました。