病院って、とても守られた空間です。
いままでそういう風に考えたことはなかったんだけど、外の暑さ寒さも関係ないし、テレビ見なければ心を乱すニュースも聞かないし、仕事も家事も人間関係も、ほぼシャットアウトです。
自分の身体以外のことを考えなくて良い、
それって、精神的にとても楽なことです。
世間の「風当たり」から、五感の全てを身体も心も遠ざけるっていうか。
入院とか旅行でも良いんだけど、普段の生活環境から、強制的にバッサリと切り離される、
そういうことって時々意識的にした方が良いのかもしれません。
私はたまたま入院して、仕事も2週間は休むことになります。
入院の初日と2日目の手術前は、綺麗なホテルに来たお上りさん的なメンタルで、読書もネットもしほうだいで楽しかったんです。
手術直後からは3日は身体が辛くて、洗面とか普通にすべきことすらまともにできず、身体のことばーっかり考えて過ごしました。
娯楽も、ほぼ無しでしたけど、身体が辛いから娯楽なんて必要になりませんでした。
術後4日目の今朝、急に身体が楽になって、
意識がはっきりして来ました。
明日は多分もっと良くなる予感。
そして、入院前に引きずってた、仕事の人間関係のいざこざとか、ほんとに違う世界に行ってしまっていて、解放された感があります。
意図的に、月に一度、一泊2日くらいで強制的に離脱するって大事かも

日々、忙しすぎて気分の切り替えが苦手な人ほど
、特にそうした方が良いのかもしれないですね。
私の今回の病気の原因、そこにあると思ったから
