今日の娘のパニックは二回あった。
一回目はお昼過ぎ原因はわからず突然に、まあそれはよくある事で静まるのをひたすら待つ。
問題は二回目 晩御飯の時、口の奥をやけに気にしている。「歯磨き歯磨きと連呼するので何か挟まったかなと覗いて見ると・・・おやしらずが生えかけていた。
痛くて食べられないのに「食べる食べる」の一点張りでパニックの始まりである。
こうなるとどうしょうもない・・・
言い聞かせても理解できずパニックは収まらない 家の時間が止まる
家族にとってはつらくしんどい時間である
叫ぶ娘に妻が添い寝してなだめるが中々収まらない、嵐が過ぎ去るのをじっと待つ心境である。
この文章を書いてる今は横に来て落ち着いてお絵かきをしている
嵐は過ぎ去った。