まずはこちら流れ星


『きょだいな きょだいな』
長谷川摂子 作 / 降矢なな 絵

言葉のリズムがとっても楽しくて、声に出して読みたくなる絵本です!

あったとさ あったとさ
ひろい のっぱら どまんなか
きょだいな ◯◯が あったとさ

こどもが 100にん やってきて …

ピアノ
電話
トイレットペーパー…
色々なものがきょだいになって野原に登場します。
そこにやってくる100にんのこどもが何をするのか…

繰り返しのなかで、次は何が起こるのかワクワクしながら読み進めていくことができます。


"えんまだいおうちょうの うけつけ"
に電話が繋がったり、
みんなでおしりを拭いたり、
ドキドキあり、笑いありで保育園の子どもたちも最後までよく見ています!


読む人によってリズムが微妙に違うのもとっても面白いところです!

私も他の先生が読んでるのを聞いて
「そんな読み方もあるのか」
とこっそり思っています。

家庭で読む時には、それぞれのお母さんのリズムが子どもたちには心地よいのでしょうね。


2歳児クラスぐらいから、もちろん幼児さんまで楽しめると思います。
異年齢で集まる時なんかにもよく読んでます!

ぜひ読んでみてくださいニコニコ