みなさんは教師と言えば何を思い出します?
生徒指導の鬼みたいに怖い先生? 優しく見守ってくれた先生? それとも 特に印象に残っていません?
私は今教員になることを夢見ています
だから教育系の大学に進学したんですけどね・・・
今回のタイトル・・・意味深じゃありません?
自分が現在教育の勉強していて思うのです
自分は教員に思っているのに授業はちゃんと聞いているのに、いまいち身についている様子がない
F君は「教員になる気はない!」と言い張っているのに毎回の授業はきれいにノートをまとめて頑張っている
その差ってなんなんでしょうね?
難しいですね
私が教員を目指すきっかけを今日は話したいと思います
私が教員になりたいと思ったのは中学生の時です
担任の先生に憧れてでした。
その先生はとにかく熱い先生でした。宿題を忘れてきたら厳しく叱り、いいことをやったらとことん褒め・・・
本当にいい先生でした。
その頃の私は中学の社会科の教員になり、「その先生みたいになりたい!」と強く思いました
でも、今行っている大学の目的は小学校教員になること・・・・
なんで小学校になったの?・・・って思いません?
これは高校の時の担任の先生、両親にすすめられたからなのです
最初は京都の私大に進学志望だった私は教員になりたいと思いながらもどこか逃げていました
「国立の大学なんて今の成績では無理!!」と思っていました
そんな時に高校の担任の先生から「TELは絶対先生になる素質を持っている」「この素質を無駄にするのはもったいない」と言われました
それから必死に推薦の練習を行なって大学に合格が決まったとき、正直安堵の気持ちと実は少し涙が出ました
今のこの生活があるのは中学、高校の担任の先生のおかげ
そう先生の勧めがなければ今の仲間たちとは知り合えなかったんです
ホント感謝です
だから教員となってこの先生方に恩返しをしたいんです
教員・・・
決して簡単な仕事ではありません
実際年数百人の先生が心の病で休職しています
でも、一度決めたことをやり通すのが男です
絶対、教員になる夢は諦めません
私の将来の夢
2人の担任みたいに子どもたちに対して熱い先生になる!!