先日、市役所からゴミの分別袋配布のハガキが来た。

私の住んでる集合住宅は自治会がないので個別で半年ごとに取りに行かなくちゃいけない。

今日は午前中時間があったので取りに行くことに。

 

で、このゴミの分別袋、普通ゴミ 資源ゴミ プラスチックの3種類の袋が色別であってそれぞれ半年分のセットでくれるのだけれど、プラスチックごみの袋はほぼ使わないし、資源ゴミもたまにしかでないのでどんどん余る。普通ゴミも使いきれない。

 

なので毎回袋をもらう時はセットで貰わずに、プラスチック用は要りません。資源ゴミは10枚くらい。普通ゴミは○○枚。と言ってバラで出してもらうようにしている。

 

今回も何枚って言おうかなぁと考えながら市役所へ。市役所までは20分くらい。

 

市役所に着くとなんか混んでる。12時過ぎだから?期日前投票の期間だから?こんなに平日混んでるのみたことない。

 

まぁいいけどーと思いながら中へ。

入口入ってすぐにいつもの分別袋の窓口があるのだけれど、その手前ほんとに入口すぐのところにおじさまがパーテーション立てて1人ちーっちゃいテーブル置いて座ってる。分別袋受け渡しって紙が貼ってある。

え?ここ??こんなの初めて見るよ!?臨時の窓口作るほどそんなに人来るの??

 

そしておじさまの後ろと横には分別袋の半年セットが山積み。

そう、ここは半年セット一択しかないじゃんガーン

いくらなんでもここでプラの袋はいらなくてー資源ゴミの袋が何枚でーとか言える気がしない💦

 

すぐそばのいつもの窓口を覗くとそこでもちゃんと受付してくれているけれど窓口2つとも先客で埋まってる。その後ろにも人がいる…。

かたや私は今、こちらのおじさま前に立っている。

はーどーしよって思っていたら私の後ろにパタパタっと2人ほど並んでこられた。

あぁーもうここで頼むしかなひ。

 

ハガキ渡して半年セットをもらう。

重いー。ごみ袋って重いのよー。半年分って。

その後もどんどん袋取りに来る人がいて、まあやっぱり今日はあそこで袋をバラで欲しいとは言えないやと諦め、はぁ〜と思いながら市役所を出た。

銀行にも行きたかったのでそちらへ向かいながら考える考える。

 

要らない袋をもらってなにが困るかというと余っても捨てるしかないということ。他の市町村では使えない。(実家にあげたらこの袋は〇〇市の袋なので回収出来ませんと言われたらしい)

袋にはゴミの種類とか注意事項とか目一杯印刷されていて埃よけなんかでちょっと使おうと思ってもごみ袋感満載すぎて使う気にならない。

 

あぁーもらってしまったなぁ。どーするよこれ…と思っていたらはっとひらめいた!

 

なんか市の広報か何かに余った袋は窓口まで返してくれればいいみたいなこと書いてあった気がする!!

また別日にそれだけで来るのは面倒だけど、銀行行ってから返しに行こう爆笑

 

そーだそーだ。今日もらったけど今日返せばいいじゃん飛び出すハート

 

俄然やる気が出て(笑)重い袋を持ちながら近くの銀行行ってまた市役所へ戻る。

 

さっきの臨時テーブルのおじさまの前を通るのは気が引けるので反対の入口から入っていつもの分別袋の窓口へ。ちょうど先客もいない!

 

あのー使わない袋持って来たのですが…と言うと係の方(こちらもおじさま)が “あららーわざわざ持ってきてくれはったん?悪いねー。ありがとう!“と言って受け取ってくださった。

 

いやー引き取ってもらってこちらこそなのに、ありがとーって言われた照れ

やっぱり言葉って使いようだよなー。

特別なことをしたわけじゃない相手の行動に対してもありがとうとさらっと言えるってすごい。

なんともあったかい気分になる。

よかったぁー。あースッキリ。

 

心も荷物も軽くなった〜。

 

そして帰り道、道路に1円玉発見ラブ

 

わ〜い ご褒美ありがとうございます合格