光子さんの講座の中で doTERRAが 製品に対して 並々ならぬこだわりを持っている会社だと教わった。
その製品に使う原材料を調達するにあたって
手付かずの自然の中に自生する 力のある植物をdoTERRAは世界中から探し出すのだそうだ。
が…そういう植物は 主に発展途上国の その中でも 人が足を踏み入れないような土地で見つかることが多いらしい。
従事する仕事もなく 飲み水さえも確保できないような文化的とは程遠い世界で生活をする 現地の人々に そこに自生する植物を育てる事で より良い生活ができる可能性を伝え 現地の人と共にそこに産業を興す。
飲み水を確保する為に 川に水汲みに行く小さな子どもが ワニの犠牲になったりするような地域…
そんな場所に 植物を蒸留できる仕組みを作り 上質な精油を作り出してもらう事への対価を適正な報酬で支払う。
教育を受けられなかった子ども達の為に 学校を作る。ただし提供するのではなく 作り方を教えるのだそうだ。 そうして 共に作る。それは 先々で不具合が起きた時に 自分達で解決できる術を持てるように…。
そんな一連の流れの総称を
Co-impact sourcing
(コ・インパクトソーシング)
というのだそうだ。
ある途上国の ある地域では 生理期間中 女の子たちは小屋に閉じ込められるのだそうだ。
その地域独特の宗教的な理由なのか 祟りとか穢れとして捉えられているそうだ。
信じられないけど 今でもそんな所があるらしい。
そこに レイプ目的でやってくる輩もいるらしい。
まさにカオス…
doTERRAは そんな場所にも産業を興す。
現地の人々に生理の意味や 女性の価値や可能性を伝える。
自生する植物を守り育てる事で 自分たちの生活が大きく変わる事を伝え手助けしていく…。
そうして女性達が自立できるようなシステムを構築していくのだそうだ。
何年も前に みっちゃんのFacebookに投稿されていた一文が 私の頭の中には ずーっと残っている。
doTERRAって 「愛」だと思うの
それを読んだ時の私には解っていなかった。
でも みっちゃんの言葉には とても力があった。
何年経っても忘れないような…そんな力があった。 でも…今ならその意味がはっきりとわかる😌✨✨
目の前で困っている人に 自分は何ができるのか…
doTERRAの「大いなる愛」にふれるたびに 胸が熱くなる😌✨✨✨
光子さんも登場する 動画がこちら↓