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憂国の一滴

憂国のスタンスからヒマ人、世捨て人のワタクシが、破滅への道を歩む我国の現状に喝を入れ、檄を飛ばします。

信念がないなら発言するな!

新潮45の休刊について、「関知していない」とコメントした杉田某。いやいや、そりゃイカンでしょ。

何か言えよ。さんざん批判を浴びて、臆したか?議席にしがみつく為に、騒ぎが鎮静化するまで、ダンマリを決め込んだのか?

信念に基づいて発言したのであれば、批判を浴びようが、議席を失おうが、己れの発言には責任を持つべきだ。

「私の発言内容に対して、反論、批判するのは、構わないが、それを掲載したメディアをケシカランと糾弾するのは、言論弾圧であり、あってはならないこと。また、そんな不当な圧力に屈した出版社にも失望した」

せめて、これぐらいのコメントはせんかい!

議員であることが目的化した政治家など、気の抜けたサイダー、アルコールが揮発した酒に等しく、もはや存在価値がない。