続編です。


設備はこんなです。
正直ちゃっちい。
板は多少グラグラします。
自分が体験する前に、他の人がやってるの見れるんだよね。
なので
あ~怖がってるなぁ、別に高くもないのに〜
なんてかるーく思ってたんですけどね。

さて、自分の番です。
まずは高速エレベーターに乗って地上二百メーターまで。
ここまでは余裕です。
イタズラでエレベーターの扉から手を出したりして。
実際に扉がある訳じゃないので、壁はすり抜けます。
さあ、とうちゃーく!
って、
えっ、
こわっ!
足が動きません。
あえて下を見てみます。
高いです。
死を意識しました。
まぢです。
ホントに死を意識しました。
とてもじゃないけど、普通には歩けない。
慎重に慎重に進み、なんとか板の先の猫をゲト。
でも、そこから立ち上がれない。
結局、膝をついたままバックです。
ふ〜
無事終了。
でも、本当だったら、間違いなく歩けない。
一応歩いて先まで行けたって事は、これは嘘だと言う事を、頭はどっかで認識してるのでしょうね。
現実味と非現実。
頭の中でせめぎ合ってる状態なのかな?
ホントに大丈夫かぁ、これ。
あまり続けると、脳に異常をきたさないのか?
普段はその手の心配はしない人ですが、これについてはちょっと思いました。
でも
欲しー
プレステVR!



