FAの風が吹き荒れていますが…
まず本音から言わせてもらうと
浅村キャプテン、銀さん
残ってください
では、銀さんのFAについて考えてみましょう
今のライオンズで銀さんのポジションはと言われれば、第2.第3捕手でしょう
つまり、控えです。
そこに、出場機会を求めてのFAなんですよね
第3捕手…
自分は銀さんの気持ちが良くわかります
だって大学4年間ずっと第3捕手だったんだもん
それも、正捕手、第2捕手とも後輩
自分は第3捕手なのに副キャプテン
野球をやってる人間なら、試合に出たいと思う
学生野球だと第3捕手って雑務が多いんだよね
控え投手のアップから、インング間の投球練習の相手だったり…
また、ブルペンに入ってリリーフ陣を調整して
送り出す
試合に出て行った投球が好投してくれることが
唯一の喜びだったりもした。
そんなこんなで、たまに試合に出たって試合感が鈍っててなかなか試合に入っていけなかったりもした。
一つしかないポジションであるからこそ
出続けたいと思う
でも、大学という組織の中
違うチームで
この場合は、他のサークルでやるという選択肢はなかった
このチームが好きだったから
そして、第3捕手の自分を副キャプテンに指名してくれた前キャプテンとキャプテン、そしてチームメイトに感謝だったから
4年間の大学生活ずっと控えだったが
このチームで過ごせたことに
感謝したい
卒業してから15年経った今でも
この思いは変わらない
もし、銀さんがコンスタントに出られる球団があるのならそっちを選んでも仕方ないかと思う
銀さんはプロだから…
でも、生涯ライオンズでという想いが
少しでもあるのなら
来年も埼玉西武ライオンズ
背番号27 炭谷銀仁朗
この勇姿をメットライフ で
見せてもらいたい
ずっとずっとライオンズの銀さんでいてほしい
