ringoのブログ
見に来てくれてありがとうございます^^
ボスLOVE~♪なringoの日常と、こんなふたりが出会ったワケ、仲良くなった経緯をここに記しておこうと思います。
まあ、日記のようなものだったり。。。修学旅行の布団の中でぼそぼそしゃべるようなコト。
そんな出来事、つらつら書きます。
読んで下さった方が、共感してもらえたり、面白がってもらえたら幸いです。
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ボスのおはなし

今日はボスがいません。
事務所は私ひとりぼっち!
ブログやっちゃおーっと。
というか読者様がふえました。どうもありがとうございます^^
好き勝手に書いてるだけのブログなのに。
めっちゃモチベーション上がります。

ボスと仲良くなった去年の冬のこと。
夜中の長電話とかもしてたからね。。。しかも内容無し。
電話切ると2時くらいだったりして。
ほんと、カップルか!

でも遊ぶだけじゃなくて、私にとってはそのとき一番信頼出来る人でした。
何でも話せて、隠し事もせず、わたしの暗い面ですら見せられるそんな人。

それと、私は美大を卒業してからデザイナーを目指して就職活動していたのです。
それに関しても、ボスはいろいろアドバイスしてくださいました。
私にとってそういう話の出来る人はボスだけだった。

そんな中。

面接をした時点で行きたくなくなった事務所から内定が。

どうしよう?

これをけったところで次のめどは立っていないし。。。
でも本当に行きたくない。ひとまず”X日にお返事します”とだけ答えておく。
どうしようボス。

「こういうクリエイティブな仕事は、わくわくしなければいいものはつくれないと思う。それと、最初に入った会社って、自分にとってすごく大きいものになるよ」

そんなアドバイスを受け、何日かすごく考えて。
でも迷ってしまって、”X日”の前日にボスに電話したけれど・・・出ねえー!
いつもすぐ折り返しくれるのに、くれない。

自分で考えろってことなのかな。

そんなこんなで”X日”の朝。
私は断ることにしました。携帯を手にしたそのとき。

ボスから電話。

私「あ・・今から断りの電話を先方に入れようと思って。。」
ボ『え!まだ言ってなかったんだ。。。。。。うん、最初に入る会社は大事だよ』

なーんだ、心配してたんジャン!
けど自分で決めるってことが大事だと思ってくれてたようです。
><
そんなボスにはとっても感謝しているんですよ~。

うーん、ラブだわ。

ボスとは飲み友達の域を出ない、でもすごく仲良し。そんな仲でした。
週①ペースでの飲み、しかも当日突発的に。『今日飲みますか。』「いくいく!」そんな仲。


例えば その①

昼間に電話がかかってくる。昼間の二時くらいですよ!
私バイト中だっつーの!留守番だから出たけど。。。
私「ハイもしもし」
ボ『もしもし?』
私「何ですか?」
ボ『いや~・・・打ち合わせ先まで行く途中なんだけど、ヒマで。』
私「ハァ。なんですかその電話は。あ、そういやこないだこんなコトがあってですね~(中略)」
ボ『ははは!』
私「でさあ」
ボ『あ、駅に着いちゃった。じゃねー』
私「んな!ちょ・・・」
ボ『ツー・ツー・・・』

なんじゃそら!

って会話を千代田区の事務所に勤めるフリーターringo(23)と南青山に勤めるクリエイター ボス(44)が昼間っからしていたんですねー。今思うとカップルか!って感じですが(笑)

こんな話書いちゃっていいんでしょうか。でも楽しい。あーボス超好き!・・・

飲み友達??

前回のつづき!!

ともかくそれで落語家を想うのはどうにかこうにかやめました。

問題は!

“相談”って名目がなくなっちゃうってこと。


それで会う機会が無くなっちゃったらどうしよう!

って思ってたけど。


『想うのをやめるから相談はもうしないよ』
って私が思い切って言ってからも仲良く飲むのは続いたの。
しかも週①のペースで!!

飲みにも、カラオケにも、駅までの帰り道も。

ふたりでいました。



…これは気になる存在になるよねえ!!
フツウどうなんでしょうか??

想いを断ち切る!

昨日のつづき…


そう、どうしようと思っているときに転機?が。

例の落語家を見に寄席に行ったんだけど。

客席には『内縁の妻』さんが!
しかも親戚?をわんさか連れてきてる。

くそう…とか思いつつ私はなんとか平常心で客席におりました。


でもね。


本人が出てきたら。


もう気持ちがいっぱいいっぱいで、寄席でボロボロ泣いてしまったの。


泣いている自分がかっこわるいと思っても、寄席は笑いに来てるお客さんがまわりにいるところなのにと思っても、涙は止まりませんでした。


わたしは耐えられなくて、噺が終わったら寄席はさっさと出て街を移動して。

とにかく関係ないところに行きたかった。

私を支える場所に行きたかった。

で渋谷のタワレコに。(このころ、CDジャケットの勉強をしていた。)


行ったところで気持ちはざわざわしてしまい、とにかく歩いて気持ちを紛らわせていたんだけど…

渋谷の大きい交差点のスタバの前でまた涙。とまらないし。

いま考えると、周りにたむろってる人も困惑しただろうなぁ…。

この涙を転機に、落語家のことはもうやめよう!と思って。


ちょっと悲しくなってきちゃったので今日はこのへんで

相談相手に恋?

まぁともかく、更新さぼってしまったのでカンタンに言うと、


私はボス氏が気になってしまったのです。


そいで向こうは私の気持ちを知ってか知らずか、よく飲みに誘ってくれまして。ま、私の“相談”って名目があったわけだけど。
ボス氏は20歳年上ですよ!

一緒にカラオケ行ったり、飲み屋街で『お店を開拓しよう~♪』とか言ってふたりでほっつき歩いたり。

夜中に長電話して二時くらいになっちゃったり。

気にならないワケが無いでしょう?(笑)


しまいには夢にまで現れるようになっちゃって。


で、ボス氏が気になりはじめると同時に…都合のいいようにできてますね~…落語家はだんだんどうでもよくなってきちゃった。
(まぁ、大泣きするくらい色々あったことはあったけど。)




しかーし問題は!

落語家のコトを思うのをやめると、“相談”という名目が無くなっちゃう!!

ボス氏と会うにはどんな理由をつければいいものか??

そもそも“相談”から始まった人間関係だったから、それがなくなったらどうなっちゃうのか考えてしばらく悩みました。

うーん、どうしよう?