長く苦しい、「愛」という仮面をかぶった依存の終わり


「この人がいないと生きていけない」


「それでもこの人は絶対に手に入らない」


そんな長い苦しみの終わり


なにを望んだわけではないけれど


それでもたくさんのことを学んだこの恋愛は


私にとって無駄ではなかった


そう思うし、思いたい



3年間、そんな長い時間


私は苦しみ続けていたんだな


尽くして尽くして、それでも愛されない


そんな苦しみが終わり



新しい出会いがある


これからは、「愛せる男を捜す」のではなく


「目の前にいる男を愛せる男にしていく」


そんな、女の楽しい恋愛をしたい



それこそ、自分が女である証で、


それこそが恋愛の楽しみだと知ったから


見返りを求めるより


もっと楽しいことだから



未来のある恋愛をしよう


未来のある相手と、同じ夢をみよう


夢見ることを、自分に許そう



ご無沙汰しておりました。さしゃです。


ただいま、9月末締め切りの小学館新人コミック大賞に向けて鋭意マンガを制作中です。



今思えば、2年前、編集プロダクションのネコマンガの4コマで担当さんがついたときに、自分が自ものになるまで食い下がってがんばっていれば、今頃は4コマのお仕事をいただいて漫画家になっていたでしょう。


しかし後悔先に立たず。


前にも描いたかもしれませんが、エッセイとショートマンガを持ち込んで、「こりゃかなりむずかしいわ」って思ったこともあり、どうせ難しいなら自分の描きたいストーリーマンガを描こう、と腹をくくりました。



今回は、9月中旬に作品を仕上げて、いったん、小学館のビックコミックスペリオールに持ち込んでみるつもりです。


そんときになんらかの指針を示していただいて、それからどこのどんな賞に応募するのか考えます。



自分が本当に自分の作品を読んで欲しいのは女性の方なので、小さくてもなんらかの賞をいただいたら、デジタル配信の出版社などに売り込みをかけるつもりです。


あくまで、自分が一番評価されそうなところで点を稼ぐ。


それからやりたいことをやる。


私の脳みそは「完全に男性誌向きだよ」と言われたので、ある意味それを強みにして青年誌での評価を狙います。


まずは、足がかりをつくらなければ、作品の発表の機会もないわけですから。



毎年出している小学館新人コミック大賞。


今年はどのような流れになるか、まだ読めません。

蛇の生殺しなGW初めにぎっくり腰をやり、やっと回復して昨日、無事にマンガの持ち込みにいけました。


飯田橋の出版社まで、電車を乗り継ぎ、がんばって歩いてきました。



結果として、すごくいい経験をしました。


エッセイマンガ、というジャンルでは、ネコマンガ、いわゆるネコを題材にしたエッセイマンガで、担当編集さんがいまいるので、描いていけばデビューはできると思います。


しかし今回、「エッセイ」マンガと、「ショート・4コマ」マンガ、という、厳密にはジャンルの違う2種類のマンガを持ち込んだことで、大変勉強になる話を編集さんから聞くことができました。


まず、両方のジャンルに必要な要素の基本、それから、エッセイマンガの基本と見せ方、表現の仕方などのコツ、そしてショート・4コマとの違い、その基本、見せ方、考え方など。


本当に勉強になりました。


むしろ、流れでトントンと採用にならなくて良かった、と思うくらい。


大体持ち込みをすると、「ここが悪い、ここが悪い」とボコボコにされるものなんですが、今回は、「ここをこうするとよくなります」「エッセイではここはこうするのが大事です」みたいな、すごく丁寧に教えてもらえて、ペタペタにされた感じ?がしました。


まるで、漫画学校で教えてくれるようなことを、より実践的に、歴史まで踏まえて教えてもらいました。


採用にならないと意味がない、という、私の固定観念を覆してくれました。


先生に報告すると、「私にも教えてください」と言われました。


そのくらい、有益な時間でした。


F出版社のN編集さん、ほんとうにありがとうございました。



では、とりいそぎ、報告まで。

疲れたよ~。

ただいま、絶賛エッセイマンガ作成中のさしゃです。


持ち込みの出版社を3社きめて、その一番指定のページ数が多い会社に合わせて、1ネタ12ページを2本、合計で24ページです。


もはやストーリーマンガの枚数でしょ、24ページって・・・


もし、もしだよ?仕事が取れたら、毎月20ページくらいをコンスタントに描くわけだよね?


それを考えると、まず慣れるまで少ないページ数でやらないと、と。

原稿落とすわけいかないでしょ。


そんで、今日ペン入れが終わって、次に消しゴム、で、モノクロ2階調でスキャンして、ベタ、トーン、ホワイトです。


ストーリーマンガだと、下書きをスキャンして、ペン入れからデジタルでやるんですが、今回はエッセイマンガなので、手書き感が欲しかったんですね。


そこで、つけペンが苦手な私に役に立ったのが、タチカワの「新ペン先」という、インクカートリッジ式の万年筆型のGスクールペン。


2年位前にも使ったことがあるんですが、当時は発売したばかりで、まだまだ実用には耐えなかった。

にじむし、ひっかかるし、インク漏れはするし。


しかしそれから2年、モデルチェンジを2回繰り返して、今発売されているのはかなり書き味いいです。

にじまない、インク漏れもないです。


これはおススメします。


・・・で、今日ペン入れが終わったのね、24ページの。

で、このペースで行くと、あと5日あれば完全に完成するのね。たぶん、5日もかからないと思う。


そうすると、ちょうど1ヶ月で24ページ描けた事になるんだけど、ゴールデンウィークじゃん。


世間は休みじゃん!!私は休みじゃないけどね!!


持ち込むまで時間がかかるじゃん!!


1週間待ってアポとって、それから持ち込みだといつになるの?!


でもGW中日や手前だと、会社に来てない編集者さんもいるだろうし・・・

ああっ!!なんか蛇の生殺し的な・・・


まあいいや・・・とりあえず仕上げます。


がんばりま~す。



こんにちは。さしゃです。


今回は、新しい企画を立ち上げてみました。


エッセイマンガのネタ用に、あるアフィリエイト商材を購入し、その手法で5万円稼ぐまでを実録でブログに更新していく、というもの。


これならあとになって、いつ、どんな作業をしたか、わかるでしょ。

そのために、ブログを開設しました。


そして、その商材の名前を伏せて、記録を綴ります。


ちょっと面白いかな、って思って漫画の先生に話してみたら、「それ、すっごい面白い!」って喜ばれました。

というわけで、作業ブログをつけています。


ちなみにネタバレすると、購入したのは「風花初芽」という商材です。

風花シリーズは有名ですよね。ご存知のかたもおおいのでは。


いろいろなアフィリエイトをやってきましたが、自分として、「こういうのがやりたい」という希望として、


・人の役に立つ

・ブログがいい

・自分の個性を生かしたい


という条件がでてきて、考えた結果「レビューブログで稼げないだろうか?」と考えたとき、この風花初芽

に出合ったんですね。


まさに運命の出会いでした。

買うまではいまいちピンとこないところもあったんですが、読んでみたらズバリ!私の求めていたものでした。


文章の書き方が細かくてうるさいですが、文章書くのは好きなので、苦ではないです。


そんなわけで、このゴールデンウィークにまとめて設定しちゃいます。

まずテーマを決めないと・・・


がんばりま~す。