37歳がもう少しで終わり、人生が38年目に入る。
その38年間、半分以上続けてきたことが
「音楽」だ。
未だ無名、食える食えないのレベルにも達していない。
だけど、ありがたいことにこんなおれの音楽を良いと言ってくれたり、感動してくれたりするひとたちがいてくれる。
惰性でやっていた時期もあった。
ギターへし折って足を洗おうと思ったこともあった。
まともな人間のふりをして、社会的にちゃんとしてみようとも思った。
そしてそれは出来なかった。
生きるとか死ぬとか、意味とか理由とか考えだして、メシも食えなくなり、眠れなくもなって、酒に溺れて身体を壊してたどり着いた結論が、
おれには音楽がある
ということだった。
売れているミュージシャンが言えばカッコいい。
おれのレベルではギャグかもしれない。
でも、本音だ。
未だ完治しない厨二病が爆発して、
音楽にやる気や熱量がかえってきた。
活動を増やし、新しい音源の製作を決めたあたりで、
「レコ発どうしようかなあ」
などと考えた矢先に、最近よく出入りしたり歌ったりさせてもらっている
練馬FAMILYの店長、川道さんからお話をいただいて即決した。
今年は単独公演(ワンマンライブ)やります。
新しい音源も発表する。
OAもサポートも入れず、持ち時間いっぱいおれがギターを弾いて歌い叫ぶ。
見てほしい。
2026年
9月21日(月)
歌唱詩人クドウ単独公演
「不退転」
会場:練馬FAMILY
開場 12:00
開演 12:30
¥3,000-(ドリンク別)
※終演 最長14:00
以降 BARタイム 〜15:00
遡ってみたら、同会場に初めて顔を出したのが昨年9月。
1年経たずして、こんな機会をいただけたことや、
既に予定を入れてくれた方に報いたい。
もっと凄いミュージシャンになるために、
まずはこれまでの集大成をお届けします。
ロックンロール
