まずは第1弾として、先日オンエアされた、「SASUKE2016」 第32回大会の結果を紹介したいと思います。
ここでは一部地域のみの放送だった方や惜しくも全カットされてしまった選手の結果も載せてあります。
※1名だけどうしても分かりませんでした。該当の方は大変申し訳ありません。もし結果をご存知の方がいらっしゃれば教えていただけると大変助かります。
1stステージ 制限時間115秒
クリア者は赤字、そり立つ壁到達者は青字で記載
1 斎藤 司(2015M-1王者「トレンディエンジェル」)
②ローリングヒル
2 猪俣 翔(アスパラ農家)
②ローリングヒル
3 鳥澤 克秀(人材派遣アイ・ビー・エス営業)
②ローリングヒル
4 国山 ハセン(TBSアナウンサー)
②ローリングヒル
5 山岸 将也(2016ミスタージャパン)
④オルゴール
6 山下 裕太(京都大学 コーラス部)
不明
7 河野 一城(銀だこ つくばクレオスクエアQ't店 店長)
②ローリングヒル
8 濱田 敬太(キャビンアテンダント)
②ローリングヒル
9 水野 良二(世界の山ちゃん 店長)
②ローリングヒル
10 太田 博久(お笑い芸人「ジャングルポケット」)
①クワッドステップス
11 塚田 僚一(A.B.C-Z)
⑦そり立つ壁
12 田村 伸二(「あなごどろぼう」 店長)
②ローリングヒル
13 藤岡 俊成(乗馬インストラクター)
②ローリングヒル
14 中村 謙仁(バーテンダー)
②ローリングヒル
15 相原 誠仁(国際自動車タクシー乗務員)
②ローリングヒル
16 水野谷 裕一(伊藤園 営業)
③タイファイター
17 堀内 諒(バンダイ勤務 営業)
④オルゴール
18 山崎 真吾(フランス料理店 オーナーシェフ)
②ローリングヒル
19 吉田 幹雄(果物仲卸業)
④オルゴール
20 渡部 良太(千葉市役所 保険年金課)
⑦そり立つ壁
21 大倉 士門(モデル)
⑤ダブルペンダラム
22 加藤 英晃(畳職人)
②ローリングヒル
23 古賀 光太郎(柿農家)
②ローリングヒル
24 尾崎 涼(陸上自衛隊第1空挺団)
⑤ダブルペンダラム
25 稲付 洋平(志布志市役所 志布志市水道事業課)
⑦そり立つ壁
26 小笠原 翼(放置自転車取り締まり)
②ローリングヒル
27 加藤 雄介(愛媛の銀行マン)
②ローリングヒル
28 肥田 隆弘(伊豆急行 保線区)
⑤ダブルペンダラム
29 秋山 純(歯科医師)
①クワッドステップス
30 樋口 金雄(家屋解体業)
⑤ダブルペンダラム
31 日置 将士(キタガワ電気 店長)
⑤ダブルペンダラム
32 松原 慎治(精密機器加工)
③タイファイター
33 山本 浩茂(ゲームセンター「SEGA」 従業員)
⑨ランバージャッククライム
34 小畑 仁志(海苔機械メンテナンス)
⑤ダブルペンダラム
35 宇賀神 翔悟(足場工事職人)
②ローリングヒル
36 國本 充洋(順天堂大学 医師)
②ローリングヒル
37 樋川 一幸(キリスト教伝道師)
②ローリングヒル
38 岡路 智仁(本田技研 カーデザイナー)
③タイファイター
39 宮川 健太郎(ベアハグ整体師)
④オルゴール
40 冨樫 拳士朗(型枠解体業社長)
⑤ダブルペンダラム
41 喜矢武 豊(ゴールデンボンバー)
③タイファイター
42 谷本 竜也(元シルクドゥソレイユ)
④オルゴール
43 外間 義士(石垣市消防本部 消防士)
⑦そり立つ壁
44 井垣 孝之(弁護士)
④オルゴール
45 天野 ジョージ(ロックバンド 撃鉄 ボーカル)
③タイファイター
46 サカイ引越センター(高橋 圭悟)
②ローリングヒル
47 西村 秀太(アリさんマークの引越社)
⑨ランバージャッククライム
48 島村 麗乃(RIZAPパーソナルトレーナー)
⑦そり立つ壁
49 和田 龍司(タイヤメーカー 勤務)
②ローリングヒル
50 飯伏 幸太(プロレスラー)
②ローリングヒル
ここまでなんと 50人中0人クリア
クワッドステップス〜ローリングヒルまで 24人リタイア
タイファイターで 5人リタイア
オルゴールで 6人リタイア
ダブルペンダラムで 7人リタイア
そり立つ壁で 5人タイムアップ
ターザンロープ〜ゴール目前で 2人タイムアップ
どのエリアも満遍なく襲いかかっていますが、前半のポイントはやはりクワッドステップス〜ローリングヒルの連続エリアだと思います。
クワッドステップス4つ目の使い方が確立されていない序盤では、純粋な高い運動センスが要求され、正に「天才と凡人の分かれ目」とも言うべきエリアだったと思います。(詳しい解説は今後掲載します)
それに加えてパフォーマンスに著しく影響するのが緊張です。
ここで涙を飲んだ選手ほぼ全てが初出場者。
初めて立つスタートラインで想像を絶する緊張感が全身が襲い、それが頂点に達した状態で迎えるのが歴代最難関エリアでは、落ちた人たちを笑うことは決してできないはずです。
次回Part2ではNo.51~100まで掲載します。