このたび、

趣味の小説書きや、作詞、詩作りをやってみたくてですね~

もう一個ブログ作っちゃいました^^;

本当はここでやりたかったんですけど(アメーバ)

やり方がわからなかった・・・;;


皆さんぜひ!遊びにきてください!!

その際はコメをください!←

コメがあれば更新する気がおきるんです!←((タヒ


アド

http://blog.goo.ne.jp/namidanomukounimieruniji/


昔むかーし、あるところに

「あおずきん」という、我が儘で自由奔放な女の子が居ました。

ある日、あおずきんはお母さんに森の奥に住んでいる病気のおばあさんのおうち

にお見舞いのフルーツを持っていくよう頼まれました。

あおずきんはいつものように、

「えーーめんどくさっ。」と言い放ちました。

するとお母さんは・・・

「行ってきたらナタデココ買ってきてあげるよ。」

「本当っっ!?」

あおずきんはナタデココが大好物なのです。

「行ってきたらね。寄り道とかしてたらお母さんが食べちゃうから。」

「行く行くっっ行きます!」

食べ物に釣られたあおずきんはお母さんから渡されたお見舞い用のフルーツと

代々受け継がれている、あおいずきんをかぶりスキップ♪でおばあさんちに向かいました。

途中、友達のとってもいい子の「あかずきん」に会い、遊びに誘われましたが、

友達より、今は「ナタデココ」の方が大事だったあおずきんは誘いを丁寧に?

断りおばあちゃんちまで急いで向かいました。

おばあちゃんちの近くで綺麗なお花が咲いていたので、小さいブーケのようにして

おばあちゃんに届けることにしました。

あおずきんにも人を思いやる気持ちはあるのです。

ガチャリ。

「おばあちゃーん?あおずきんだよ~お見舞い持ってきたー!!」

おばあちゃんちに着くとあおずきんは適当に靴を揃えおばあちゃんのベッドへ

向かいました。

「病気大丈夫?はい。これお見舞いのフルーツと、近くに咲いてたからお花っ♪」

「おやまぁ・・・綺麗なお花だねぇ。ありがとう♪あおずきん。」

あおずきんはなぜか、今日のおばあちゃんがいつもと違うことに気づきました。

そうおばあちゃんはいつも、あおずきんが来ると露骨に嫌な顔をするのです。

それはなぜかと言うと・・・おばあちゃんにいつもナタデココ代をせがむからです。

「おばあちゃん。何か今日変。」

「そうかい?いつもと同じじゃよ。」

「大体おばあちゃんそんな喋り方しないし。」

あおずきんは単刀直入に聞きました。

「ねぇ、今日のおばあちゃんは何でそんなに化粧濃いの?」

「なんでベッドにナタデココの空き箱が置いてあるの?」

「ねぇねぇ、なんでそんなに化粧臭いの?」

「ねぇねぇねぇねぇねぇねぇねぇねぇねぇねぇねぇねぇねぇ・・・」

あおずきんはおばあちゃんに質問を浴びせました。

「それはね・・・あおずきん!オマエを化粧臭さに染めて、いい香りをつけてから

食おうと思ったからだよ!!!!!!!」

ぐわぁああああお!

あおずきんピンチ!おおかみに食われそうです!

あおずきんどうするっ!?

「は?オマエ気に食わない。邪魔。デリート。排除。消す。」

あおずきんから不吉なオーラが漂うと・・・

もう1人のあおずきんが出てきました。性格がさらにダークになったのです!

「はぁ?このあおずきん様を食うだって?偉そうな口叩くなっ!オマエ排除決定♪^^」

こうあおずきんは言うと、目にも止まらぬスピードでおおかみに攻撃をあびせます。

おおかみは即死。

腹からはいつもの露骨に嫌そうな顔したおばあさんが顔をのぞかせてましたとさ。

めでたしめでたし(笑)

その後のあおずきんはおばあちゃんに今日はせがまないと言い、おばあちゃんに

喜ばれ、その代わりホワイトチョコレートを貰って家に帰り、お母さんにナタデココを

買ってもらったそうです♪

そしてあのおおかみは、森の主に食われたそうです←

本当にめでたしめでたし^^


いや~貰ってきたものです^^

本気で絵上手です!

ヤバいです~♪

ではごらんください☆



サソ×デイのひな祭りですね♪~

なんて可愛いお雛様とお内裏様っっ////

欲しいっ!欲しすぎるっっっ

てか、デイが可愛すぎるw

サソリさん~かっこよすぎるw死んじゃう。ぱたり。←キュン死



明日へ向ってJUMP☆ミ-ひな祭り



サソ×デイでくっきんぐ☆ですね^^;

なんか、ハンバーグを作らせてはいけないと思う・・・。

ぇ?なぜ?だって?だって・・・デイが粘土遊びしちゃうからっ////





明日へ向ってJUMP☆ミ-くっきんぐ!