南アフリカW杯・1次リーグ第2日(12日、ポートエリザベス)韓国はギリシャに2-0で勝利。Jリーグ鹿島でプレーするDF李正秀(30)と、元京都で主将のMF朴智星(29)=マンチェスターU=がゴールを挙げ、地元開催の02年日韓大会以外では初となるベスト16進出に近づいた。

 風速5メートル以上の風が吹きすさぶ「風の都市」ポートエリザベスで、“赤い旋風”が吹き荒れた。韓国が、元欧州王者のギリシャを圧倒した。

 Jリーグにゆかりのある2人が魅せた。1点目は前半7分。左コーナー付近からMF奇誠庸がFKを上げると、マークを外して走り込んだ鹿島のDF李正秀が右足ボレーでマウスにねじ込んだ。

 そして後半7分。大黒柱が決めた。02年まで京都に在籍したMF朴智星。ゴールまで約40メートル付近で相手DFのトラップミスを見逃さずにボールを奪うと、相手DF2人をドリブルでかわし左足シュート。気持ちよくネットを揺らした。

 現在、イングランド・プレミアリーグの強豪マンチェスターUで活躍する29歳の主将は、これで3大会連続ゴール。昨季、マンUと4年の契約延長を結ぶなど、勢いに乗っている。だが、12日付の英デーリー・ミラー紙のインタビューに、「最終的な判断はしていないが、十分にこのプロセス(韓国代表での働き)はやり遂げた」と告白。代表引退も示唆しているだけに、「頭にあるのはただ一つ。16強だ」と強い意気込みで大会に臨んでいる。

 韓国はアジア最多の8度のW杯出場を誇るが、自国開催で4強入りした02年をのぞけば、W杯での勝利は前回大会でトーゴから挙げた1勝のみ。決勝トーナメント進出を“至上命題”に掲げているだけに、初戦での勝ち点3の意味は大きい。

 「決勝トーナメント進出という目標達成は楽観視しているよ」

 大会前は自信も見せていた朴。“最後のW杯”にかける強い思いが、チームを押し上げる。02年の「4強」の再現も夢ではない。


さすがパクチソンだよ~~プレミアでもまれてるだけのことはあるよね~一生懸命応援してたよね。

アルゼンチンもイングランドも初戦とはいえふがいない試合内容で主役の活躍は見られず残念だよ
でもさすがワールドカップという方が正しいのかな?
主役と言われる選手に仕事させないことも作戦だからね~アルゼンチンもイングランドもそんな様子
見られなかったけどね~~残念

MANCHESTER UNITED大好き
MANCHESTER UNITED大好き
MANCHESTER UNITED大好き
4-4-2の布陣で試合に臨んだイングランドは、開始直後から気だるいプレーを展開。動きの鈍さから先制点を奪われたと非難した。先制点を決めた闘莉王に対して、マークについたG・ジョンソンは簡単に前に入られシュートを許した。強靭な体を持つセンターバックのファーディナンドは20分、小柄な岡崎に競り負けあわやというシュートを許した。

 攻撃では、両サイドのレノンとウォルコットが試合を通してスペースを見つけるのに苦労。レノンは19分の得点機も生かせなかった。W杯への生き残りを掛けて試合に臨んだFWベントも、至近距離のヘディングシュートを外した。

 後半には4-4-1-1のコンパクトな布陣に変更。パスもつながり始めたが、A・コールが森本にかわされ危ないシュートを許し、FWヘスキーも押し込むだけのダイビングヘッドを左に逸らし、「あのミスが代表落ちにつながる可能性もある」と厳しく報じた。

 イングランドは6月1日、現在の30人から最終メンバーを23人に絞り込むが、BBCは「期待外れの試合を終えたカペロ監督は、答えを出すよりも、逆に頭を悩ますことになるだろう」と選考の混乱を予想した。
MANCHESTER UNITED大好き
MANCHESTER UNITED大好き
MANCHESTER UNITED大好き

確かに、イングランドとしてはかなりふがいない試合だったように思える。
ルーニーはなかなか仕事させてもらえないことでいらいらしていたのも
久しぶりで観たよ~プレミアではあんまり観ないからね~~

ワールドカップにはきっちり仕上げてくるだろうから、イギリスの試合が楽しみです。
スペインと当たればいいのにな~~と思っています。
楽しみです~~ワールドカップ
英紙『デイリー・ミラー』の報道によると、マンチェスター・ユナイテッド(マンU)のアレックス・ファーガソン監督は、35歳になる元イングランド代表MFポール・スコールズの後継者として、レアル・マドリーのオランダ代表MFラファエル・ファン・デル・ファールトに白羽の矢を立てたという。

 マンUは当初、エバートンに所属するスペイン人MFミケル・アルテタ獲得に乗り出したが、ここへ来てターゲットをファン・デル・ファールトに変更したとみられている。マンUはファン・デル・ファールト獲得のために2000万ポンド(約26億円)を準備しているとみられ、レアル・マドリーの監督就任が間近と予想されるジョゼ・モリーニョ監督の意向次第では、同選手のマンU移籍が実現する可能性もありそうだ


今のマンチェスターユナイテッドでは、MFの補強が優先課題で他にはCBの補強も必要ですね。
かなりの予算が必要なんだけども、高額の選手が必ず良いとは限らないので、若手での補強を考
他方が良いですよ~~
あそうだ、GKもだね~~