本当に、本当に久しぶりの更新。
もう二度と書かないかなって思ってたけど、吐き出す場所がなかったからここで吐き出します。
誰も見る人はいないだろうから。
もし見てくれる方がいたなら、予め言っておきます。
長いです。
それに、私に対してイライラすると思います。
それでもいいという方は、どうぞお付き合いください。







高校も最後の学年になって、卒業まで残り僅かになった。
私の学校は定時制で、学年が上がるごとに人数がどんどん減っていき、気がついたら当初の半分の人数になっていた。
だけど、それでも自分なりにうまく過ごせていたつもりだった。

事の始まりは何だったんでしょうね。

私にはよくわからないけど、夏休みが終わって少ししたら、仲良くしていたはずの女子二人から避けられるようになった。
私自身には心当たりもないし、何が原因でそうなっかわからなかった。
ずっと三人で仲良くしていたはずだったから、突然避けられて私は一人になった。
訳はわからなかったが、波風も立てたくなかったので、私は一人で学校生活を過ごすことにした。
授業などは選択制で分かれるので、元々一人だったし、終わったらすぐに帰れば問題なかった。
そんな感じで、普通に過ごしていた。

ある日、避けてた女の一人(以下、女1)が私に話しかけてきた。
その日はもう一人の女(以下、女2)が休んでいたため、話しかけてきたんだと思う。
女1曰く、避けている原因は私にあるという。
なんでも私が女2に対して冷たい態度をとっていたとか何とか。
それを聞いた時、表では普通に対応したが、内心は訳がわからないと思っていた。
冷たい態度なんてとった覚えはない。
話しかければ答えたし、スベっている話も嫌な思いをしないように、笑うようにしていた。
むしろ、その女2に冷たい態度をとっていたのは女1のほうだ。
話しかけても無視をし、相手が傷つくことを平気で言い、やつあたりだってよくしていた。
まあ、かわりにLINEで四六時中話していたのかもしれない。
だけどそれでも、私が冷たいというのはわけがわからなかった。
怒りが込み上げてきたが、無理やり冷静になって分析した。
女2は、最近親が離婚し、母方の実家に引っ越した。
その実家は今まで住んでたところとは違い、ど田舎で、交通の便も悪い住みづらいところで、色々不満がたまったのだろう。
その不満を私にぶつけたのだ。
無視という形で。
一気に、二人に対して軽蔑の念が湧き上がった。
女1は、再び仲良くしたいと言ってきた。
もちろん、私が改善してくれという上から目線の言い方で。
何が嬉しくて仲良くしなければいけないのかと思ったが、これから先に起こる学校行事のことを考え、許諾した。

結局私も一人は嫌なのだ。
そのためのは、自分の感情を偽るのも厭わない。
最低なクズ人間だ。
そんなことは自分が一番良くわかっている。
だが、どんなに嫌でも、あと半年我慢すれば終わる。
そう考えて、私は再びその二人と仲良くすることにした。
定時制に通うことになった時点で、私もクズには変わらない。

それから月日が流れ、学園祭の季節になった。
その間に、いつの間にかグループに男二人が加わり、賑やかになった。
自称優男(以下、男1)とひょろなが男(以下、男2)の二人だ。
男が入れば媚びを売り始めることは想像がつき、これから起きることを考えてうんざりした。
案の定、女二人は媚びを売り始める。
女1に至っては彼氏がいるにも関わらず、媚びを売っていた。
呆れて何も言わなかった。
それでもなんとか学園祭も無事に終わり、やっと男たちから解放されると思ったが、そうはいかなかった。
学園祭だけだと思っていた加入は、延長されてしまった。

だが、イベント事もないので普通に学校生活が送れていた。

異変が起きたのは女1が、自身の彼氏から音信不通にされ、やがて振られた時。
まあ、彼氏が仕事中に、私達がいたにしても、他の男と遊びまくればそうもなるだ振られろう。
女1は“私病んでます”とばかりな態度に、女2と男二人は、腫れ物を扱うようにしだす。
それで調子に乗ったのか、わがまま三昧になった女1に私はうんざりしてくる。
慰めるのは他の人たちがやってくれるので、私は適当な距離をとっていた。
女1の異常な悲劇のヒロインな様子に、影響されたのか、他の人たちまで不穏な空気になってくる。

男2が意味深な内容(死んだらどうなるかみたいな)のLINEを女二人に送った。
元々男2と対して親しくしていなかった私は事後報告で女二人に聞かされ、内容の知らない私に放課後、女2がLINEを見せようとした。
すると、女1が私は見るなと言ってきた。
どんな内容か気になったが、プライバシーの問題もあるしと、私は帰り支度を始めた。

内容知らない私がいても意味ないし、任せます。さよなら。

だけど、女1の言い方にイラッときてしまったので、初めて冷たく言い放ち、その場から立ち去った。
もし、立ち去ったのが私ではなかったら、きっと追いかけたのだろう。
というか、実際あったし。
自分の立場に自嘲し、家に帰った。
家に帰って数時間後、女1からLINEがきていた。

言い方が悪かった。ごめん。

笑ってしまった。
きっと誰かに諭されて言ったんだろう。
そうじゃなかったら、あの女がそんなこと言うはずがないのだ。
それを裏付けるように、私が返事を返せば既読無視をされた。
そんなものだ。

なんだかよくわからない気持ちがこみ上げてきて、次の日学校を休んだ。
休んだら負けだとは思ったが、最悪なことにその日は体育で、一緒に過ごさなくてはならない。
一人で過ごせばと思うが、一人で体育を過ごすなんてよっぽどメンタルが強くないと無理だ。
だから逃げた。
自分でも弱い人間だと思う。
でも、逃げることしか私にはできないんだ。
風邪と言って休んだ私に、女2から体調を心配するLINEが来た。
正直に言えば、嬉しかった。
だけど、その言葉を素直に受け入れることは出来なかった。
私は、女2にとって女1の代用品でしかないのだ。
その心配の言葉も、女1が来なかった時に一人にならないようにするための、保険なのだろう。
だから、女2には当たり障りのない言葉を返してLINEを終えた。

そして、休日に入ったことにより何も考えずに一人の時間を過ごそうと思った。
だが、女二人がグループLINEで会話するため、嫌でも気になってしまう。
通知をオフにしても、溜まっていくトークに、スマホが重くなるため、削除しなければならない。
個人にいけと男2が言っても聞かず、土日2日ともLINEはうるさかった。
会話の中で、二人で遊ぶような内容を話している。
今までは私にも声をかけていたが、今回はない。
またハブられるようだ。

明日からの学校、行きたくない。
できることなら逃げてしまいたい。
だけど、単位制のこの学校で休むことは致命的だ。
進学先も決まったのに、単位を落とすわけにはいかない。


なぜ、私が標的にされなければならないのか。
LINEで毎日話さなければ、標的にされるのか?
家での一人の時間まで縛るなんてやめてほしい。
それに、こっちにだって用事があるのだ。
四六時中構っているほど暇じゃない。
悩み相談を聞いてあげなければ、標的にされるのか?
心配して声をかけたところで、私には話したことがないくせに。

それに、私にだって悩みはあるのだ。
何故、自分たちばかりだと思うのか。
表情や態度に出さなければ、悩みがないとでも思っているのか。

わかってる。

一番醜いのは自分だ。
直接本人に言えず、こんなところで長々と不満を書き殴っているのだから。


もうやめよう。
話がまとめられない。
自分で止めないと、今度は暴言を書き始めそうだ。

誰も読んでいないとは思うけど、もしここまで読んでくれたのなら、ありがとうございました。
こんなくだらない話を見てくれて。




高校ではもう治らないだろうから、進学したらクズ人間から更正できるといいな。
その時にはどうか、心から信頼できる友人に出会えますように。


お目汚し、失礼しました。