ボイドールと言えば、味方のサポートがメインでデキレが低くても上位を狙えるキャラ。
無課金や微課金のユーザーは何度も「使いたい!」と思うことでしょう。


しかし、
「ボイドールってあんまり使ったことないんだよなぁ...デッキどんなのがいいんだろ」
と思う方も少なくないのでは?


そこで、僕がある程度まとめました!
立ち回りなどについては別記事に投稿する予定です。
皆様のデッキ編成の助けになると嬉しいです。


story「学校の帰り道」

↑たかし君


たかし君の小学校、林学校からの帰り道。
たかし君はコンパス先生に出会いました。
そこでたかし君は、最近困ってることをコンパス先生に打ち明けました。

<たかし君>
実は…俺ボイドール使いたいんだけどよく分からないんだ…どうすればいいの?

<コンパス先生>
とりあえず、デッキから決めていきましょう。


<たかし君>
最近のボイドールのデッキってどんなのがあるの?

<コンパス先生>
今、主流なのは
・周囲スタンフルーク型
・フルカノ型
・ドア型
ですね。
最近は、「お兄ちゃん型」も増えてきています。


<たかし君>
それってどんなメリットあるの?

<コンパス先生>
1つ1つ説明すると長いので、まとめたものを見てください。

【周囲スタンフルーク型】
周囲スタンフルーク型は、恐らくボイドデッキの中で1番ポピュラーです。
ある程度の攻撃力、防衛力がある為バランスが良く、使いやすい型になってます。

主な役割
・開幕ポータルの先取or奪還
・味方のサポート


【フルカノ型】
フルカノ型は2番目に採用されやすい型でしょう。
攻撃性能と防衛力に長けていますがボイドールは攻撃に特化したキャラではない為、総合的な与ダメージは周囲スタンフルーク型には劣ります。

主な役割
・敵の妨害、ポータル防衛
・瀕死の敵の処理


【ドア型】
ドア型も最近増えてきた印象です。
ドアで初手ポータルの先取や、敵タンクの開幕ドアでポータルを取られるのを阻止が開幕で求められます。
また、ドアを使って、相手の意表を突いたり、裏取りや裏取り対処をしたりする事もできます。
ドアとダメカ、回復だけでは袋叩きにされるだけなので周囲スタンや近距離攻撃を一緒に積むことが多いです。

主な役割
・初手ポータルの先取
・ポータルの防衛
・裏取り対処


【お兄ちゃん型】
とある有名なボイドーラーが使っていた事で有名になった型です。
一緒に積むカードは周囲スタンか近距離攻撃がオススメです。
敵の移動速度を遅くする事でポータル防衛をしやすくできるのがこの型の特徴です。

主な役割
・ポータルの防衛
・味方のサポート



<たかし君>
いまいちイメージが浮かばないな。
どんなデッキ構成にすればいいの?

<コンパス先生>
そうですね…
1.回復、ダメカ、自由枠×2
2.回復、ダメカ×2、ドア
この2つの構成は強いと思います。
自由枠にドアを入れるのも全然アリです。


<たかし君>
これからデッキ組みたいと思うんだけど、どんなカードがオススメかな?

<コンパス先生>
オススメカードは一覧にしてみました!

【オススメカード】
〇回復カード
・祭りの真打ち!打ち上げ花火
・祭りの華!だんじりガール
・-蒼王宮- 翠光騎士リョーフキー
・神技官 アンジュ・ソレイユ
〇ダメカ
・帝皇機神 ケーニヒ・イェーガー
・ジャック・オー
・究極系ノーガード戦法
〇スタン系
・電撃ロボ Eledoll-115
・ディズィー
・【号令する歌姫】初音 ミク
〇近距離系
・機航師弾 フルーク・ツォイク
・一撃必殺 ブラストアッパー
・操宴軍馬 ベディーネン・パンツァー
・半導砲 カノーネ・ファイエル
・【リゼロ】絶望という病
・-蒼王宮- 白翼騎士 ジェニト
・【ライディーン】シン
〇その他オススメカード
・どこにでもいけるドア
・おにいちゃん ぎゅーってして
・-蒼王宮- 氷冠女王 イデア=N=ユランブルク
・紅薔薇の副団長 アミスター



<たかし君>
ん…?SRのジェニトは固有効果だからわかるけど、パンツァーとかブラアパはなんでオススメなの?

<コンパス先生>
ボイドールのデッキを組む際に意識したいのは「防御」「体力」のステ、どちらを高めたいかです。
体力を高めたい場合は、フルークでなくパンツァーにしても全然アリだ、ということでオススメカードに採用しました。
防御ステもしかり、です。



<たかし君>
ありがとうコンパス先生!
最強のデッキを組んで、絶対S9になってやる!

<コンパス先生>
いいですね!
その調子で頑張りましょう!



たかし君は家に帰ってきました。
早速たかし君は貰った資料を片手にスマホを操作し、デッキを組み始めます。

「やった!できた!」

たかし君のスマホ画面には……

巨乳な女性の姿が4つありました。