sasuke-2008-72のブログ

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こんにちは。経験者のSASUKEです。これを読んでいるということは少なからず心当たりや興味がある、今闘病中だという人だと思われる。


開いてくれてありがとう。


まず結論から言おうと思う。


パニック障害は治る病気だと。


では何故こうも長引いたりするのか?


まず考えられるのは殆どの人が治してくれと医者に頼って普段は目を背けているからだと思う。


そもそも治そうとしていないのだ。


つまり、病気は医者が治すもの、症状どうやったら良くなるの?を全て医者に任せているからだと筆者は考えている。


確かに医者は薬を処方してくれる。


おかげで楽になったという経験もあるだろう。


しかしそれは治す行為ではない。症状を一時的に抑えているだけで場合によっては副作用でより苦しい思いをさせられるなんてこともあるだろう。


依存してしまってなかなか抜けだせないなんて事もよく聞く話だ。


ではあえて言おう。




医者はあなたが治ろうが治るまいがどうでもいいと思っている。



勿論全てとは言わないが殆どの病院やクリニックは5分の診察の中でこのやり取りをしていないだろうか。


どうですか、その後は?の問に


良くなった→それでは今のままで出しておきますね


悪くなった→お薬増やしましょうね



いい商売である。


ここで良くなったから薬を減らしてもらったあるいは薬を自分から変えたという経験はないだろうか?


より悪くなったわ!という事もあるだろう。


しかしそれは非常に有効だ。


苦しめ!という訳ではなく一歩前に出て現状を打破したいと実際に行動するのが治すための行為だと筆者は考えているからだ。


もうお分かりだろう治すのは医者ではない。


あなたなのだ。


しかし先にも書いたが薬は一時的に抑えてくれるだけで


治すには認知行動療法がさらに有効だと考えている。


例えば電車に乗れないとしよう。あえて乗ってみるのだ。


は?と思われるかもしれないがつまり電車は危険!と警報を鳴らす脳に


電車に乗っても大丈夫なんだよと上書きしてやるのだ。


するとどうなるか?地獄だった。割と乗れた。極端に言えばこの二択だろう。


仮に地獄だったとしよう。


悪い方に上書きしちゃったじゃねえか!と思うかもしれないがまず既にあなた


は乗れないと思っていたものに乗っていた。


これは飛躍的な前進である。


それでも苦しい思いを上書きしちゃったからもうダメ・・・。


と思うならば解決策はいたって簡単である。


もう一度乗ってみればいいのだ。


これは競争ではない。


階段をイメージしてみてほしい。


螺旋状の長い階段だ。


あなたは今これを一歩ずつ確実に登っている。


仮に前より悪くなっても落ち込むことなかれ


またゆっくり登ればいいだけの話だ。


それどころじゃない!あたしは家からも出られないの!!と思ったあなたは安心してほしい。


筆者もそうだった。筆者は現在働いている。


仮に出られないならば自宅の近くのコンビニの前まで!など近場に目標を設定して行ってみる。


ダメ怖い!と思うのは防衛本能なので恥じることはない。


小さな勇気があなたを救う


それでも怖いならば友達でも親でも兄弟でも信頼出来る人と一緒に行ってみる。


それだけで心の支えとなるはずだ。


なに?居ない??居ないならば筆者が行こう(笑)


もし行けそうなら中まで入ってしまう。さらに買い物までしちゃう!


買い物までしたあなたにオススメなのはレシートをもらうことだ。


それは貴方が勇気を出して見事成し遂げた証となるはずだ。


慣れてきたら次は一人で。


次はもう少し遠く。


さらに遠く。


電車のっちゃおうかな?と思えたら是非乗ってみてほしい。


失敗しても大丈夫だ問題ない。




苦しい未知の戦場を闘っている戦士を。いや勇者を誰が笑うだろうか?


笑っている奴がいたら反面教師にしてしまえ



これもネットだからブーメランだがネットの情報をそのまま鵜呑みにして絶望する必要など全くない。何故なら


この病気は治るから


治し方はないなんてのは嘘だ。


治し方はあるがやり方が人それぞれが正解だ。


この治し方がaさんにはあっていたが私にはあっていなかった。


だから私は治らないんだ。。と勘違いしてしまう。


貴方にあった治し方が必ずあるはずだ。




他の病気と違い、例えば風邪をひけば長引いても3日間安静にしてポカリ飲んでおかゆなり雑炊なり食って寝てれば治るだろう。




自分にあったものを見つける→実際にやってみる


これが治す事なのだと筆者は考えている。


気が向いたら、いや需要があればもう少し書こうと思う。



長文、駄文失礼。