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青い春はやがて
真っ赤に染まって
淡く白く枯れていく
きっと終わらないものなんてない
この果てない時の中 わかってはいたの
いつか大事なもの それさえも
風にとけ 抱き締められなくなるだろう
手にしたもの 無くすため生まれたんじゃない
秋めく風 まだ終わらせやしないさ
いつまでも僕等 never let you go
あなたと歩いた道の続き紡いで行く
どこまでも僕等 遠く描いていこう
あなたを忘れやしないよ
言葉に出来ず掴んだ 不甲斐なさも
愛 して歩いて行きたいよ
どこまで行けど歯がゆさ止まないけど
あの日の夕焼けはただ綺麗だった よな
一つ二つ 浮かび消える 光の欠片
まだ僕はあなたが残してった
夢の続き描いて 歩き続けている
また会えるように 会えるように
繋いだ手離さないで let you know
あなたと歩いた青い春 まだ続いている
過ごしたあの日々消えやしないよ
あなたを忘れたくないよ
まだ 道は続く
託されたつもりで歩いて行くよ
あなたと見たいと願った景色 まだ遠く
残された日々と never let you go
すべて 無くしやしないよ
思い返せば そのすべてが
そのすべてが 青春でしか無かった
思い返せば そのすべてが
僕のすべてだった