もうすぐ夏休みに入ろうとしているところですがその前にまず期末試験!私は今日の段階で線形代数学、微分積分学、ドイツ語が返ってきました。結果は・・・無事合格!日ごろの勉強をおろそかにしてしまっていたこともあり非常に焦って苦戦してしまいました(苦笑)大学生になって勉強よりも遊びを優先してしまう人が多いし、自分もその一人だったのですがやはり勉強を最優先すべきですね。
今回は、この3科目の中でも一番自信のなかったドイツ語の勉強法・参考書について自分の視点から語っていきたいと思います。
大学1年の前期のドイツ語のテストでは主にあいさつや数詞、単語、文法、単語のアクセントなどドイツ語の初歩的なものが多く、継続的に勉強を行えて置けば十分高得点を狙える内容です。私は友達とカラオケやボウリングに頻繁に行って遊んでしまっていたので数日間で頭に叩き込むという形になってしまいました。ドイツ語の勉強において重要と言えるのは、声に出すことです。声に出して読み方を覚えることによって単語のスペルなどもかなり早い段階で覚えることができます。ただスペルを書く問題でウムラウトとを間違えてしまったというのもドイツ語を学んだことがある方にとってはあるあるだと思います。ウムラウトの発音をしっかり声に出すことで早い段階で暗記できスペルを書く時も無駄な間違えを防ぐことができると考えられます。
ここからは私が試験対策で用いた参考書を紹介します。
①最初にご紹介したいのは「ドイツ語 初歩の初歩」です。
この参考書はドイツ語を学びたいと考えている方、大学1年生の前期でドイツ語を履修されている方に非常におすすめできる本だと感じました。この参考書の良い点はドイツ語初心者にとても寄り添ってくれている面です。私が大学で指定された教科書にはカタカナで読みが書かれていませんでしたが、「ドイツ語 初歩の初歩」にはすべての文章にカタカナの読みが書かれており、それだけでなくテストで出題されてわからなくなることが多いアクセントなどの色を分けて書いてくださっており、とても分かりやすくスムーズにドイツ語を理解することができます。また、学校の教科書ではあいさつ、数字などが1ページに集約されており読みを一つずつ調べないといけませんでしたが、この参考書ではあいさつだけで見開き1ページ使い、日本語訳やつづり、スペルに至るまでわかりやすく書いてくれています。私は文字を大きく書いていて一つのことを丁寧に解説してくれる参考書が好みなのですが、この「ドイツ語 初歩の初歩」はまさにそれを満たしています。
②最後2つ目にご紹介させていただくのは「アクセス独和辞典」です。
ドイツ語初心者の方は和独時点よりも独和辞典を用いることをお勧めします。英語の勉強でもいえることですが、日本語の使い方は非常に多様で日本語から英語に変換しようという考えはドイツ語の勉強においても非効率的である場合が多いです。効率的に勉強を行うには独和辞典が大きな役割を果たします。私が「アクセス独和辞典」をお勧めするのかというと、ほかの独和辞典では読み方がカタカナで書かれていない書籍もあり、勉強が少ししづらくなることがあります。また、単語にスラッシュを入れてくれており、発音の仕方、単語の構成の仕方を理解することができます。あと、なによりも私の主観ではありますが、緑のビジュアルがめちゃくちゃ好きです(笑)
今回はドイツ語の勉強についての自分の考察をまとめてみました。ぜひ参考にしていただけると嬉しいです。では、またお会いしましょう。チュース(Tschüss)!(笑)
