伊予の田舎侍の見聞録

伊予の田舎侍の見聞録

主に歴史関係か出来事又最近は自衛隊時代のよもやま話

明治維新の前後、牛肉は薬として食していたとか。一部地域では好んで食していたが、それは地域差による。


臭いが臭く、鼻に栓をして食べていた。

神棚・仏壇に目張りをしていた。

使った鍋は臭いを取るために、2日間煮え湯をつけて日に晒すなどと手間がかかったと。


中には牛肉食べたら、煙草は呑まないと。

何故なら、火を瀆すとか。どういう意味かな。


両国駒止橋には、獣肉茶屋があり、様々な肉があった。

猪・豚・狐・猿・鹿肉等。

昔は猿肉を食していたのか。