年末から引きずる想い。

 

最期は苦しまずに逝けたんだろうか。


病院だったのかな…


薬も病院もお嫌いだったからきっとご自宅かな。


お地蔵様を見かけるとスズさんを思い出します。


手紙のほんの一文のやりとりや印仏のやりとりやお品物を送っていただいただけの関係だけだけど、


こうも胸の中に深く刻まれた人は他にはいない。


一方的にブログを読んでいただけだけど、


彼女はこう言っていたな、とか


彼女ならこう言うだろうな、とか。


そう思う場面が私なんかにもちらほらでてきます。


その人が亡くなった後でもあの人ならこう考えるはず、こう言うはずと、


その人の人となりを思い出す時に生前の絆が甦り寂しさが薄れます。


SNSの世界でもそれができるんだと。


誹謗中傷や承認欲求の塊の世界の中にも絆を深めることができる世界はありました。


私は彼女ほど西洋医療を否定はしていません。


だけどワクチンや抗がん剤については似たような思いがあります。


医療機関で働いてるし微力ながら彼女が注意喚起をしていた事を追っていければと思っています。