なぜか自分で作った物語(まだ未完成)のプロローグを載せてみたくなった・・・
深い古い森の中一匹の神がいた。
神は不思議で絶大な力を持っている。
突然、神の領域に別の神が人間をつれて襲ってきた。
激しい戦闘の末に神たちは互いに傷つき力が弱まった。
森の神は力が弱まった自分では、次に襲われた時には対抗できないだろうと思い、不思議な力を持った人間を六人つくったが、六人はしだいにそれぞれ大きな六つの一族を作り、一族の者たちはそれぞれ違う力を持っていて、彼らはそれぞれの力を使って生きていた。
大きくなりすぎた一族を神は各地に散らばるように命じた。
散らばる前に神は一族達にこう伝えた。
『我が危機を感じたとき、各一族から一人我を守る力の強い者を我の元に呼び戻そう。
その者たち我を守るためにいる。
我に忠誠を誓うように一族の後々の者に言い聞かせよ。』
一族はそれを承知し、神の元を去ったが、一人の娘は神の元に残り神の向かってこう言った。
『あなたを祀る者がいなくてはならない。私はあなたを祀りましょう。
そして、あなたが寂しくないように、私の祖先もあなたを祀りましょう。』
神は娘に一族が増えすぎないよう術をかけました。
そして神は力を戻すため深い眠りにつきました。
危機が身におとずれるまで・・・
みたいな?どうでしょう?
誰かこれ見た人コメントくれないかなぁ~
いや、でもオブラートでお願いします!
ほら・・・繊細なガラス作りのハートだから(●´ω`●)ゞ