今回はVリーグについて語っていきます。

 

ご存じでしょうか、Vリーグのシステムが2018-2019シーズンから変わったことを。
僕自身は発表されてから約3ヶ月後に知りました。
(情報弱者なのは否めない、、、)
さらに、僕の周りの知り合いやバレーボール部の人達にそのことを話してみると、初めて知ったという人がほとんどでした。
これは、自分の体験談でしかないですが、Vリーグに所属する選手も危惧しているので
日本全体で問題となっていると思います。
では、具体的にどんな風に変わったのか? さらには、いままでVリーグはどうだったのか?について語っていきます!

 



目次

  1. 新体制による変更点
  2. いままでのVリーグの変遷
  3. 新体制の課題


 

1.新体制による変更点

  僕が最初にパッとみた時の感想としては、
  「英語表記に変わっただけじゃん!」ってとこですかね(笑)
  しかし、詳しく調べてみると、様々な変更点があることに気が付きました。

          

   公式サイト→ https://corp.vleague.or.jp/special/

 

  要するに、
   ・リーグ編成;Vプレミアリーグ・チャレンジリーグ→V1・V2・V3リーグ
   ・チーム数;女子8→12チーム2カンファレンス制、ファイナルステージ;レギュラーラウンド上位6チーム
     →各カンファレンス上位4チーム(ファイナル8へ)
     男子8→10チーム(現V1)
   ・開催権;各都道府県バレーボール協会→チーム(ホームゲーム制へ)
公式のホームページでは述べられないor詳しくない内容をまとめてみたのですが、、、
自分のまとめよりも分かりやすいサイトがあったので、よければ下記のリンクをご参照ください。
    ↓↓                              ↓↓

    https://www.volleyballer.jp/watch_2018-19_v-league_guide/

 

      

2.いままでのVリーグ変遷

  実はJリーグの翌年(1994年)と、結構昔からプロ構想があったのですが、、、

 

   ウィキペディア参照→ https://ja.wikipedia.org/wiki/日本バレーボールリーグ機構

 

  これに載っている以外にも何度か議論されているそうなのですが、断念してきました。

  

 

3.新体制の課題

 ~カンファレンス制について~

   2018-2019シーズンでは東西に分けられていましたが、一年で変更となりました。
   まあ、今年に関しては、西高東低が極端に酷く、全チームと2回づつ試合(本来はカンファレンス内で3回づつ試合、 交流戦で1回づつ試合)をしていて、
   「カンファレンス分けた意味ねーじゃん」(ただ言いたかっただけ笑)
   って感じだったので、編成以外にもファイナルステージのシステムをプロ野球のクライマックスシリーズや、NBAやMLBのプレーオフのようにカンファレンス内で各1チームづつ勝ち上がり決勝(ファイナル)を行うシステムに変えるなど改善する必要があるのではないでしょうか?

 

 

まとめ(のようなもの)

  課題はまだまだたくさんある非常に厳しい状況ですが、やっと改革(Bリーグ発足に慌ててやったふうにしかみえないけど)なので進み始めました。
  さらに、今回の改革には、Jリーグ、Bリーグを立ち上げた川渕さんが関与しているので、信頼できるものかと思います。(まぁ、内部の人間の意識次第でもありますが、、、)
  これを転機にプロ化、人気上昇に繋げられるといいですね!
 

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