健康診断に行ってきた。

異常はなさそうだけどそれよりこの日を迎えるのに構えすぎて負担だ。

私の場合自分で日程を決めなければならない、市の検診とけんぽのどちらが安いかな、と精査するところから始まる。

昨年は9500円とか、がん検診を入れるからだけど、胃カメラが3000円増しくらい、バリウムは私のうんこが生来でかいのでバリウムで重くなったソレはトイレで流れなくなりトイレ内で砕くという屈辱的な行為を3回ほどしなくてはならない、なので胃カメラに変えたのが昨年。

あと「けんぽ」は昨年会社を作ったことにより選べるようになったが高い、しかし視力、聴力検査もありでいいじゃんと思ったけど今日行ってみて来年はいらないかもなと思った。

視力は年に2回眼科に行っているし、聴力は仕事柄異変に気付きやすい、医師による問診は今日の担当者に関しては控えめに言って意味なかった、こちらから相談の時間はなく異常ないですねと一方的だった、ヤフオクで残り時間が少ない中入札したりで他に気になることがあったかのような。

市のは800円とかで視力、聴力はないけど前述の通りいらないかもだし。

でも健康診断で構えて「今月だ」「〇〇日だ」ってすごく重いのは、やはり検便に尽きる、大腸がん検査の。

検便となるとトイレに新聞紙を敷いてその上に検査キットの紙を敷き1割そこにして残りを便器で普通に流す、その後最初の1割からキットの通りこすって付着させ入れなおす、その間パンツは履いていない。

一部始終を見ていた猫は「何だ、何だ、何が始まるんだ!」って祭りの前夜みたいになっている。

検便は2回あるからもう1回これをやるのが何か辛いのだ。

 

シャツの襟とか黒くなるじゃないですか?50代。


以前もそういう時は洗濯石鹸とブラシでこする、というのをやったけど生地も傷んだかで十年以上やっていなかった、白系のシャツ持っていないし。


しかし久しぶりにやってみたよ、古着で買ったけど捨てるのもまだ早いなやつ。


生地を傷めないように優しく、しかし縦横無尽に細かく、そしたらね、効果ありでした。


まだまだ着れるクオリティになった。


良い気持ちです。

着回したシャツが裂けた。 

元々古着で10年以上着ていたかもしれない、生地がクタクタで「もう十分だよね〜、裂けるしかないよね〜」みたいな感じだった。「物持ち良い」というかこの状態になるまで着るのが多い。