こんにちは
占いカウンセラーのGakushiですグラサン


今回は子供とペットとの関係というお話。




前回の記事は
ペットと触れ合うことにより
愛情ホルモンであるオキシトシンが
脳から分泌されるというお話でした。




オキシトシンには
ストレスを緩和する効果
多幸感
やる気の向上
免疫力アップなど
素晴らしい効果があります。


近年では
アニマルセラピーというものがありますが
これも動物との触れ合いで
癒し効果を狙ったものなのでしょう。



では
ペットを飼うことで
子供への影響はどうなのか。

これには賛否両論あると思うのですが
私はメリットのほうが多いと思います。


まず動物のお世話をすることで
自分以外の生き物に対して
思いやる気持ちを学ぶことができます。

毎日エサをあげたり
トイレのお掃除をすることによって
責任感が芽生えるキッカケにもなるでしょう。

そして
悲しいことですがペットを飼うということは
いつか必ずくる死とも向き合うことになります。
命は永遠のものではない。尊いもの。
だからこそ自分の命も
ペットの命も大切にしなければならない。
これはとても大切な学びとなります。


ペットを飼うことで
感情豊かにもなるかもしれませんね。



また、幼児期からペットと過ごすことで
アレルギーや喘息の発症率が
低くなるというデータもあるようですし
都会で暮らす子供より
田舎の農場などで暮らす子供のほうが
免疫力が高いそうです。

これは動物の糞に含まれる
エンドトキシンという細菌成分が
関わっているようですが
それだけではなく
小さい頃から毎日外で遊んだり
土に触れたりする機会が多く
土壌菌など様々な菌を取り込んで
自然と免疫力が上がるのではないでしょうか。


私も幼少期、毎日外で遊ぶようになってから
だいぶ丈夫になった記憶があります。



うちでは犬を飼っていますが
毎日お世話をしたり散歩へ連れて行ったりと
大変なことも多いですが
大切な家族が増えるということは
やはりいいものですよ。

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最後までお読みいただき
ありがとうございました。

占いカウンセラーGakushi