先日、いつもお世話になっている方の
古希のお祝いを、友人と一緒にささやかに開きました。
今から10年ほど前。
離婚したばかりの頃で
「とにかく頑張らなければ」
と気持ちを奮い立たせていました。
当時は、絶賛反抗期の息子に手を焼き
ながら、仕事もかなりハードで・・・
家でも職場でも常に戦闘モードでした。
そんな時に出会い、一緒に仕事をさせていただいたのがご縁で、今でも時々お会いして、仕事のこと、家族のこと
など色々と相談させてもらっています。
「お子さんに何かあったら、突然でも休んでいいからね」
と当時、優しく声を掛けてくださいました。
弱音を吐くのが苦手だった私にとって、その言葉にどれだけ救われたか
わかりません。
同年代の友人とはまた違う、人生の先輩だからこその
ゆとりと言葉の重み。
実家のことや両親のことも、遠方の姉
たち以上に気にかけてくださり、
私にとっては、つい頼ってしまう大きな存在です。
お祝いのメッセージカードには、
「私も◯◯さんのように、強くしなやかに年を重ねていきたいです」
と書きました。
年を重ねることは、マイナスなことではなく、生き方によっては
「深みを増していくこと」
なんだなと感じます。
私も、誰かからパワーをもらうだけで
なく、そっと与えられるような人に
なりたい。
そんな風に思うように。
お祝いのランチは、六甲道の
@barcorailvertさんへ。
前菜からデザートまで、どのお皿も
盛り付けがとても丁寧で綺麗でした。
初めてのお店でドキドキでしたが、
喜んでもらえて、大満足でした。



