引退後のアスリートで喰える、喰えない
の現実を知ったのは1988年の
ソウルオリンピックの陸上選手、
カールルイスとベンジョンソンでした。

カールルイスは引退後を見据えて会社
運営して、知名度を上げる為に
オリンピックに出場、一方の
ベンジョンソンは走るタイムの価値を
上げる為に職人としての最速のスピード
を目指し出場しました。

彼らの境遇は現在、経営者と過去の
有名人と言われる程に差がつきました。

恐らくベンジョンソンは問題を起こ
さなくても、アスリートとして生活が
苦しくなるのは、ある知識が欠落して
いる為に「破綻」は約束されています。

芸能ニュースにもなりましたが、
経済的に逼迫している元プロ選手の
4番バッター「番長」が良い例です。

ファンだったので辛い現実です。

自分の目指す業界に引退後の救済
システムが無い事を嘆くより、
自分で自助のシステムを勉強して
構築しないと、泣くのは自分と家族です。


元木大介さん「高卒は引退しても仕事がない」と告白 
http://www.huffingtonpost.jp/2015/11/25/motoki-daisuke-2nd-career_n_8651676.html?utm_hp_ref=japan
插絵画家の会2015に参加された皆様へ

会員よりご連絡頂きました。
YouTubeで插絵画家の会のページの乗っ取りと
思われる行為を確認しました。

本来なら<插絵画家の会>の募集ページ
ですのでタイトルが
「有楽町で插絵画家の会2015年展『
コミュニケーション』の案内」
なのですが、
「西新井駅西口での宣伝行動中の
事実経過について日本共産党足立地区委員会が説明」
と改題されておりました。

どうしてこうなったのかわからないので、
元データを削除し様子を見ます。

検索するともう一件有るので、ランダムな
なりすましなのかもしれません。

YouTubeをお使いの方、お気をつけ下さい。
取り急ぎ、ご連絡まで。
以上

岩田健太朗 拝
天知る。地知る。我知る。人知る。
天網恢々粗にして漏らさず。
悪事千里を走る。
夜郎自大。
人口に膾炙する。