元夫には妊娠はもちろん知らせず
弁護士には伝える
弁護士 「ああ、もう離婚裁判始まってるから、特に気にしなくてもいいよ。」
私 「そんなもんですか?」
弁護士 「でも言わない方がいいよ。また難癖付けてくるからね。」
という事で隠し続けた。。
出産まで毎週のように会っていたが
出産まで元夫は気が付かなかった ![]()
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私はもともと細目なので
後ろから見たら全然分からなかった
前はドルマン系のゆるゆるな服を着て
大きなトートバッグを持ち歩く事でカバー![]()
妊婦で法廷に立ってもレイヤー服で難なくクリア
しかし!!!
離婚裁判は結果2年以上かかってしまい
3女はギリギリでその直前に生まれてしまった。。。(´;ω;`)
アメリカ側は元夫「俺の子じゃないです」と現夫「俺の子です」と書類にサインして申請して終わり。
そして日本側ですよ。。。。![]()
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出産証明を出しに行くと
領事館係員 「離婚は?」
私 「裁判2年ほどかかっています」
領事館係員 「ではこの子の父親は元夫さんですね?」
私 「いえいえ、書類を見てください。父親の名前ありませんから。同様に空欄でお願いします。」
領事館係員 「いえ。婚姻関係にあったら、元夫さんの子です。」
私 「いえいえ、アメリカの書類にそう書いていないのに、”嘘を書け”と言うのですか?」
領事館係員 「そういう仕組みになっています。」
私 「だってこれに和訳のひな型に”アメリカの書類からの和訳に嘘偽りないことを誓います”ってサインしろって書かれてますよね?そしてアメリカの書類に書かれていない名前を書けというのですか?名字も違うのに、違う名字をも書けというのですか?それ、偽証ですよ?」
領事館係員 「・・・・書いてください。」
私 「嘘は書けませんよ。偽証をしろという法律なんですかね?アメリカ側に問い合わせた方がいいですよね。偽証で捕まりたくないですから。」
領事館係員 「では、そのお子さんには国籍は私達は差し上げられませんね。(むかついた声で)」
私 「・・・・・あなた今、なんて言いました?それってあなたが決めることなんですか?今、”差し上げられません。”って声荒げましたよね?今、他の人たちも聞いてましたよ?訴えてもいいですかね?あなた、何様のおつもり?」
現夫に訳して伝えると、、、現夫 激怒![]()
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ここで領事館長がめちゃくちゃ慌てて登場 ![]()
領事館長 「済みませんでした。事務所にてお話させて頂けませんか?」
私 「分かりました。」
中に入ると、、
領事館長&係員 急に強気に変わる![]()
法律はこうなっていることをタンタンと説明された。
私 「理由は分かりましたが、やはり偽証になるんで今は書類に掛けないと思いますので、あなた方が言ったことを今書面にして頂けますか?あなた方のお名前と。」
領事館長&係員 「出来ません。」
私 「は?あなたが説明をして、あなたが書類すら受け付けないと言った。あとで日本側で申請をしようとするときに必要な書類だと思うんですが。」
領事館長&係員 「出来ません。」
私 「だから、、あそこまで自信をもって”私たちは国籍を差し上げられません。”とおっしゃいましたよね? ”それでは書類作業が進められません。”ではなく。だからそこをきっちり書面にしてください、サイン付きで。」
領事館長&係員 「出来ません。(目で合図してセキュリティーを呼ぶ体制。)」
現夫 「お前たちは国の税金で食ってるくせにそういうことを国民に言うのか?言う事だけは言って自分の発言に責任も持たないのか!なんなんだ、おまえらは!もういい、帰るぞ!心配するな、俺はこの会話を録音しておいたから!」 現夫、キレる![]()
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領事館長&係員 「え?録音は困るんですが![]()
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」
現夫
(ケータイをちらつかせた)
領事館長&係員 (態度コロッと変わり、さっきの目配せした女性に手を振った=セキュリティーなしのサイン
)
「なんとか穏便に済ませたかったのですが。。」
私 「私たちは穏便でしたが?録音があるようですので結構です。では、失礼します。」
そんなこんなで結局、、
3女には日本国籍がない。。。。
日本で申請するには日本に一度引っ越せばイケるであろうとお役所で言われたが
今の所帰る予定ないんでね、、、、
録音?
してなかったらしいよぉぉぉ![]()
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