今日は友達と遠出して、ショッピングモールで買い物してきました。

途中自分のクラスの子に会って、まさかの偶然にあたしも友だちもビックリでした。



色々あって、心を少しお休みしようかな…と思います。

なんかよく分かんないことがいっぱいで、考えれば考えるほど涙が出てきます…
これ読んでる人はもっと分かんないですね。

なんで人を好きになるんだろう
なんで嫌われるんだろう
憎むとか嫌うってどこからくるのかな
何の意味があった時間だったろう

なぜ、あたしだったんだろう

ってね、ず~っと考えるけどよく分からず、泣けてしまうのです。

ある偶然や一瞬があると、人間って、それまであったものに一瞬で価値が無くなることがあります。

もう前に経験してたはずだったけど、何度経験してもやっぱりダメみたい。


これからは、見ない、知らない、近付かないまま、蓋をして、一生歩き続ける毎日がスタートしたんだなって思いました。

ミイラみたいにカスカスになっていくんだな。
このことは、きっと言葉にするのは最後だと思います。


ただ悲しいです。
あたしは一体なんだったのかな…


年が二回り離れた同僚の方と働いています。

最初から警戒していたのが悪い癖だけど、直感は当たりました…


年上でかつ、自分より経験豊富な人からは、その経験を肥やしにして、充実した授業や仕事の手際良さを見せてもらいたいな…と思っています。


だけど、今の同僚の方はどうやら違うみたいです…

当たらず障らずできたけど、しんどいなぁ…って思うことがあります。

今までこの人、何してきたんだろうと思う。
子どもへの接し方、叱り方、呼び方、そして清潔感…何やら厳しい面が満載です。

大きな声が聞こえてくる度、萎縮するうちのクラスの子たち…汗
怖がって、親しみも湧かないみたいです。

ある時、女の子の手を繋いだ瞬間、え~っ!と言われて、思いっ切り手を振り解かれたのを見て、気まずいまま立ち去りました…汗


来年も先生がいいなぁ…って、普段はクールな子が急に言ってくれて、びっくりしたけど、このクラスをもてたのは幸せだな…と思いました。

教師は、やっぱり子どもに支えられてなんぼの世界。
子どもをちゃんと見て、授業が組み立てられて、学級経営が楽しくなるんだと噛み締める毎日です。


時間はたくさん過ぎたんだな、と思った。


なんだかなぁ…

あの頃、なんで隣にいられたんだろう。


あたし、何やってんだろう…

祖母は疲れていた。

そんなに長くは生きたくない…

体はもう思うようにいかない…


傍らで聞いていて、その姿に、ついこの前までの気力はもう無いんだな、と感じた。


昔の写真を見つけて、2人で話すと、一瞬でも生き生きと話す祖母を見てるのは、なんか辛かった。

あたしは今、人が老いる、という現実を目の当たりにしているんだな、と思った。

いつかは来る現実。
でも、祖母の寂しさが胸にくる毎日。
祖母は、1人の毎日が辛いんだ。


胸に残るよ。
あたしはどうしたら良いのかな…

懐かしさ残る、家の周りを散歩しながら、祖母と共に時間を費やし、同じく老いた家を見つめ、ただ呆然とするしかなかった。



そんな中、プリンターは壊れ、子供に出す暑中見舞いがピンチに…
結局学校でなんとかなりましたが、EPSONに見切りをつけ、Canonに乗り換えました。

Canonはインクコストが割安だし、詰め替えも簡単、リセッター外しも簡単で助かります( ̄∀ ̄)

Wクロ綺麗なんかな~


新しいハムを買ったからか、結膜炎になり、治りません…

気付くとゴシゴシしてるし赤いし、眼科の薬が効かない…
学校始まる前に治って欲しいなぁ…

 Perfumeの新しいシングル、「VOICE」に入っている、575に夢中です。

 AUのiidaのCMの曲でもおなじみ。

 iidaは、毎回良い曲をCMの曲にしてきます。

 ちょっと切なすぎるんですが。



 お盆に入り、今日は祖父の新盆です。


 着くとすぐ、祖父が最期を遂げた場所へ自然に足が向かいました。

 カラカラと音を立てる戸を開けると、シーンとした空間に飲み込まれ、一歩一歩土を踏みしめ、そして手を合わせました。


 恐くはありませんでした。

 ただ、寂しい空間でした。



 祖父が亡くなって以来、会っていなかった祖母は、なんだか急に老けたような気がしました。

 歩き方や手の仕草、顔つき、全てが、数ヶ月の時間以上に、もっともっと長い年月を感じさせました。



 祖父の位牌を見つめ、その戒名の意味を考え、お線香をあげながら、生前の祖父の姿が目に浮かびました。

 

 ただ、今も祖父が生きていたとしても、きっとあたしは何もできなかったと思う。

 それはきっと周りの人間もそうであって、あぁすれば…こうすれば…はきっともうタブーなんだと思う。



 お膳をあげて、「会いに来たよ、がんばるからね」って心の中で話しかけた。

 

周りが自然に囲まれて、今きっとまた好きな仕事をしながら、甘い物食べて、きっと寛いでいるよね。



 そう感じられた、初めてのお盆でした。