闘病記#1 白血病と診断
今回は、初回として白血病と診断された状況を思い出してみます。
2021年9月26日(日)コロナワクチンの接種、その3日後に会社の健康診断を受けました。ただ、ワクチン接種後に副作用で38度の発熱を発症しますが健康診断の日の朝、熱が下がったので予定通り健康診断に朝から向かいます。
最寄り駅から会場まで、10分くらい歩くのですが、息が上がって苦しいかった事を覚えています。血圧測定で脈拍数も多く、看護師さんに指摘されるほどに…
そう言えば、最近疲れやすく、少し歩いただけでもすぐ息が上がり、苦しくなっていた事思い出す。
健診後に職場に向かい、業務を開始。
この頃、仕事としては9月末に一区切りを迎える。健診だろうがワクチン接種だろうがこの時期は非常に気を抜けない時期だった。
業務でクライマックスを迎えつつ、緊張感を保ち過ごしていた中で、10月1日に1通のメールが届きます。
健康診断の結果通知のメールでした。
しかも、血液内科で精密検査を至急受けなさい。
という内容で健診結果も添付してあり、
それを印刷して次の日に近所のクリニックに行きました。
クリニックでの検査結果が10月4日出ていたのですが、都合で次の日の5日クリニックに伺います。
そこで白血病の疑いがあると言われ、血液内科のある総合病院を紹介してもらい、その日のうちに精密検査を受け
緊急入院 となりました。
今となって思う事は、健診で引っかかるまで、病気の症状が出始めているのに、自分では認識していなかった。いや、健診で再検査と言われても認識が薄かったと…
自覚症状も思えば、8月には認識していたなと思い、健診がなければどうなっていたのかと思いました。
麻痺していたのでしょうか?
仕事ばかりやっていて![]()
もう少し、自分の健康に配慮しなければと反省する次第です![]()
家族にも負担かけたし、会社の同僚・上司にも負担かけました…

