子供時代は、九州北部に住んでいましたが、
九州では、結構意味不明な言葉があります。
正確には、意味はわかるのですが、漢字で書けないものが結構あります。
また、同様に、意味はわかるのですが、イワレがわからない言葉もあります。
この7、8年くらい前から、中国語を勉強するようになりました。
決して、流暢にしゃべれるわけではありませんが、基本となる発音(四声)勉強しています。
せいぜい、自己紹介が精一杯なのですが...
さて、意味不明な九州北部の言葉と中国語ですが、まさに同じ言葉が存在します。
1)チンプンカンプン
 これは、全国的に使うのかもしれませんが、なんだか全くわからない意味で使われますよね。
 Digital大辞林では、
 「
ちん‐ぷん‐かん【珍紛漢/珍×糞漢/陳奮×翰】
[名・形動]《「ちんぶんかん」とも》言葉や話がまったく通じず、何が何だか、さっぱりわけのわからないこと。また、そのさま。ちんぷんかんぷん。「難しくてまるで―な講義」
[補説]漢字はすべて当て字。もと儒者の用いた漢語をひやかした語とも、外国人の言葉の口まねからともいう

と記載があります。(Webサイトより引用)
中国語では、「聴不憧看不憧(ちぶーとんかんぶーとん)」という言葉がアリ、
まさに、チンブートンカンブートン→チンプンカンブン なのだと思います。

さて、昨日、突然降ってきたのが、次です。
2)モーして!
 子供の頃に、ポキールだったかな?ぎょう虫検査をするのに、おしりの穴周辺を接着剤付きフィルムで転写して学校の健康診断に提出していたような気がします。
そのとき、お母さんに、四つん這いになっておしりを突き出してごらんなさい という意味で、
「モーして!」ごらんという言葉を言われます。
このモーしてということで、おしりを突き出すのですが、全く、モーの意味はわかりません。
Web上では、牛さんのモーだ!などのコメントがありますが...
中国語つながりでは、
猫は、「maō (マオ)」と発音します。一声ですので、高い感じの発音になりますが...
四つん這いになって、猫のポーズをとって! を マオーして!→ モーして!となったのではないでしょかね?
このモーが突然降りてきて、絶対にそうだ!と勝手に確信しました。
 
九州北部は、韓国(朝鮮半島かな?)から渡来している人も多いのですが、
九州南部に向かっては、中国系も多いのではないか?ととても、感じます。
こちらも、持論ですが、
3) 「ワシャーの~」
 いわゆる、九州の南の方に住まれるおっさんが、自分のことを、「ワシ!」と言います。
 これも、漢字が微妙に当てはまらない、完全当て字っぽいです。
 自分のことを「ワシ」と言えば、
 
 中国語で、「私は、」という言葉は、「我是(ウォシー)」と発音します。
 ウォーシー → ワシー → 「ワシ」 は、日本人が中国人のまねをしたような発音です。
 広島でも、ワシって言いますよね。
 なんか、日本語は、中国語、韓国語をうまく取り入れている例がほかにもあるような気がします。
気づいたら、またあげます!
どうしても、書きたくなったので.... では、また。

数あるお気に入りの中でも、今日は、ボールペン、万年筆です。

ここ10数年くらい、同じ万年筆、ボールペンを大事に使っています。

とはいっても、そんなに高価なものを使用しているわけではなく、普段使いに適しているレベルの価格のものを使用していますので、5~6年くらいで、破損してしまいます。


お気に入りのメーカは、Lamyです。

15年くらい前にLamyのボールペンをある会社のノベルティとしてもらったときから

使用しています。そのときは、きっと、1,000もしないボールペンだったと思います。

全部プラスチックだけど、握りやすく、書きやすかったので愛用していました。

時代は、ISO9001が導入され始めたときだったと思いますので、1995年くらいまでさかのぼるかも?

※年代は、今時点の記憶ですので、正しくないかも。


その後、安いボールペンは芯を国内互換品を使用しながら継続しておりましたが、

プラスチック部分が割れて使用できなくなってしまいました。これを2回くらい繰り返しました。


その後、同LAMY製のサファリというシリーズだったかな?ボディがアルミでできている

ボールペンを後継として、ノベルティをもらった同じ会社から頂き、これまた、お気に入りになった。

サファリシリーズは、当時はまだあまり日本で扱っている文具店がなく、芯を輸入したのを覚えています。

正確には、ドイツに住む現地会社の友人に頼んで、10本1ケースになっているボールペンの芯を購入しました。


そのサファリもプラスチック部分(ちょうど、アルミフレームと先端の間にプラスチックがある)が、割れて

修理できない状況になりました。

そこで、初めて自分で購入しましたが、まぁ、そこは、実は4,000円もしません。3,000円だったかな?

これくらいの値段で手になじみ、使いやすいお気に入りを見つけたことはラッキーなのかもしれません。

未だに、ボールペンは使用を続けており、本体は、何代目になっているかもわからないくらいです。

換芯は、常に保有しております。

ここ数年は、Lamyを扱う文具店が多くなってきており、購入は問題なくできるようになっているようですね。

安心して、使い込むことができてうれしい限りです。


一方、万年筆ですが、こちらもLamy サファリを使用していたりします。

昔は、ペリカンとかボトルインクを買って、補充していたのですが、ペン先を好感したり、

インクを補充する作業が多く(昔は、手書きが多かった時代がありました。)、難儀しました。

※今もそうですが、アイデアや、頭の中を絵にする行為は、ずーっと手書きですね。

記憶が定かではないのですが、ドイツへ出張したときに百貨店の1Fで見つけたサファリを購入したような気がします。当然、換えのインクセットも購入しました。

でも、消費量が多く、すぐに換えのインクもつきてしまいましたが、会社の近くの文具店は、なんとか取り寄せてくれまして、未だにここの文具店で購入しております。



最近は、赤色や、緑色など多彩なインクを取りそろえているようで、インクを赤色に変更しました。

一般記載は、ブルーのボールペンを使用して、校正作業などチェックをするときは、赤インクの万年筆をつかったり、色鉛筆を使ったりしています。

※色鉛筆もお気に入りリストに入っていますので、どこかで書きますね。


文房具に凝り出すと、おっさん!だ、と思っていましたが、やっぱり、おっさんと呼ばれる年になってしまいました。

でも、手になじむメーカは、必ずあるわけで、それは、個人個人違いますよね。

ブランドも大事だと思いますが、なじむというところが一番のポイントだと思います。


Lamyのボールペンは、お気に入りの一つです。

ではでは



You tubeでおもしろいアーティストを見つけたよ。

その人が歌っている曲(カバーですな)で、「My Favorite things」という曲を歌っていらっしゃいます。

これがまた良いんですよ。曲も懐かしいのですが、アーティストが凝っていて...

このアーティストのことを書きたい訳ではなく、Favoriteに反応している訳です。


sasebonianのお気に入りは....


いろいろありますが、まずは、Sweets!


■シナボン/ CINNABON です。

sasebonianのブログ-シナボン箱   sasebonianのブログ-シナボン


もう日本では食べられません... 

日本に上陸してから、足繁く通っていたのですが、どんどん縮小してゆくばかり、

最後のお店は、東京 お台場にありましたが、これも、終息の憂き目にあいました。

スガキコシステムが悪いのか、本家が悪いのか?はわかりませんが、

あまりにもこってりしすぎているのは、日本人には日常的には受け入れられなかったということでしょうか。

でも、好きなんです。

どうしても食べたいんです。

※東京に出張に行ったときには意味もなくお台場へ行っておみやげにしていました。


でも、日本にはもうお店がありません。

一番近いお店はどこなんでしょうね?

WebでGuamにあるかな?と調べましたが、どうもないようです。

ハワイには、おーっと、ありました。3件も! ハワイまで行くしかありませんな。

壮大な計画を必要とするような有様ですが、いつになったら、食べられるのでしょうか?


がんばります!


誰か、日本でシナボンを食べられるところを知りませんかぁ~?



自分のお気に入りでした。

ではでは