子供時代は、九州北部に住んでいましたが、
九州では、結構意味不明な言葉があります。
正確には、意味はわかるのですが、漢字で書けないものが結構あります。
また、同様に、意味はわかるのですが、イワレがわからない言葉もあります。
決して、流暢にしゃべれるわけではありませんが、基本となる発音(四声)勉強しています。
せいぜい、自己紹介が精一杯なのですが...
これは、全国的に使うのかもしれませんが、なんだか全くわからない意味で使われますよね。
Digital大辞林では、
「
ちん‐ぷん‐かん【珍紛漢/珍×糞漢/陳奮×翰】
[名・形動]《「ちんぶんかん」とも》言葉や話がまったく通じず、何が何だか、さっぱりわけのわからないこと。また、そのさま。ちんぷんかんぷん。「難しくてまるで―な講義」
[補説]漢字はすべて当て字。もと儒者の用いた漢語をひやかした語とも、外国人の言葉の口まねからともいう
」
と記載があります。(Webサイトより引用)
まさに、チンブートンカンブートン→チンプンカンブン なのだと思います。
さて、昨日、突然降ってきたのが、次です。
2)モーして!
子供の頃に、ポキールだったかな?ぎょう虫検査をするのに、おしりの穴周辺を接着剤付きフィルムで転写して学校の健康診断に提出していたような気がします。
そのとき、お母さんに、四つん這いになっておしりを突き出してごらんなさい という意味で、
「モーして!」ごらんという言葉を言われます。
このモーしてということで、おしりを突き出すのですが、全く、モーの意味はわかりません。
Web上では、牛さんのモーだ!などのコメントがありますが...
中国語つながりでは、
猫は、「maō (マオ)」と発音します。一声ですので、高い感じの発音になりますが...
このモーが突然降りてきて、絶対にそうだ!と勝手に確信しました。
九州南部に向かっては、中国系も多いのではないか?ととても、感じます。
3) 「ワシャーの~」
いわゆる、九州の南の方に住まれるおっさんが、自分のことを、「ワシ!」と言います。
これも、漢字が微妙に当てはまらない、完全当て字っぽいです。
自分のことを「ワシ」と言えば、
中国語で、「私は、」という言葉は、「我是(ウォシー)」と発音します。
ウォーシー → ワシー → 「ワシ」 は、日本人が中国人のまねをしたような発音です。
広島でも、ワシって言いますよね。
どうしても、書きたくなったので.... では、また。

