2歳児を子育て真っ最中。
気になる。気になる。気になる。
世間体。人の目。他の子との違い。
だけど、子どもは子どもの心で感じた事、やりたい事をやってるだけ。なんだけど。。。
先日、子連れでとある子育て講座を受けました。
託児付きで申し込みしたのに、
託児は断固拒否され大泣きだったので、
隣で一緒に受けて良いと声をかけて頂きました。
しばらくは大人しく座っていて、人差し指を口の前で立てて「シー」と言ったり。
スゴイなぁ。成長したなぁ。
と思っていたのも束の間。
椅子を降りたり座ったり…
テーブルの周りを動き回り…
まあ動き出すよなぁ。
静かに動いてるから、まあいいっか。
と見守っていたら!
終盤にとんでもない遊びが始まりました(;´д`)
細長い折り畳みテーブルの脚がハシゴに見えたようで、
「ハシゴセットしたよ」と言って
ハシゴからテーブルに登り、横断して反対の脚から降りるという。
アスレチックが始まりました。
講座受講中です…最後列でしたが、
周りの目、世間体、気になります。
こういう時すぐにやめさせるべきなんだろうか?
フツウはテーブルの上には登らないだろうし。
フツウはすぐにやめさせるんだろうな。
といろんな世間的なフツウが頭に浮かびました。
けど…
無理矢理やめさせたら、
うるさく大声を出す事は明らかです。
迷い迷い。2回程アスレチックしたところで、
「危ないから終わりね」と終了を促しました。
子どもは泣け叫ぶ事もなく、終わってくれました。
子どもはただ新しい遊びを見つけただけ。
子どもが見つけた事を世間体やフツウに当てはめて、否定してしまう事って多くあります。
ホントは認めてあげたい。
子どもの新しい発想、子どもが見つけた事。
一緒に楽しんであげたい。
応援してあげたい。
それが子どもの自己肯定感を育むことに繋がるんじゃないかなぁ〜と思いました。
この日受けた講座も自己肯定感のお話しでした。
講座内容の1ページ
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子どもの思いを受け止める「傾聴」
子どもの話を聴くことは大人ができるサポートの基本
嬉しかったこと、ちょっと悲しかったこと、発見したこと…
子どもはいろんな思いを持って帰ってきます。
子どもは、自分の話しをしっかり受け止めてもらえている実感があると、安心感と自信が生まれます。
その安心感と自信が自己肯定につながります。
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と書いてありました。
気持ちを言葉に出来ない2歳児にとっては
行動に寄り添うことが思いに寄り添う事になるんじゃないかな。
って思いました。
次のページには、
傾聴する時に気をつけることに4つのHというのがありました。
批判、非難、否定、比較だそうです。
この日のテーブルに登るという行動。
子どもからしたら、発見した新しい遊び。
この行動をダメと言ったら否定。
フツウは登ったらダメという思考でダメと言ったらフツウと比較した事になるかも。
2歳児の行動。
ムリムリ!って否定したい事いっぱいだけど、
行動に寄り添って認めてあげる事って
自己肯定感あげる事に繋がるんだろうな。
って思ったら、
もっと子どもの行動に寄り添って、
見守って、一緒に楽しんであげたいなぁって
思えました。
2歳児の子育て大変だけど、
子どもを見る視点を変えたら
新しい世界が広がっているかも!
こんな風に考えることができるようになったのも
断捨離®️のおかげ。
私の子育て、これからもごきげんに
楽しんでやっていこう!