第二波が懸念される中、教育現場もオンライン化が加速度的に進んでいます。

 
長期休校による学習の遅れや生活リズムの乱れなど、この1ヶ月、子供たちは様々な課題に直面していますが、そのたびに子供たちは懸命に壁を乗り越えながら、強くたくましく成長してくれています。
 
本当に、子供達の柔軟性や適応力はすごいです!
 
そんな中、新たな課題が明らかになってきました。それは
 
オンライン学習で力を発揮するには、習熟が必要
 
ということ。
 
実は昨年12月に発表された、国際学習到達度調査(PISA)で、日本の子供たちの読解力が
8位→15位
となり、年末のニュースなどでも大きく取り上げられていました。
 
若者の読書離れなど、様々な考察がなされましたが、実はこの年から、読解力調査は初めて完全なPC利用型となり、PCの特性を生かした調査となっていました。
 
世界的に見て、日本のICTを活用した学びの機会はかなり少なく、学習に有益なツールとして
生活に取り入れられている場面が少ないのが現状です。
 
 
今回の休校中、オンラインでの相互学習が学校現場で取り入れられたのは約1割。
オンライン教育では、日本は多くの国に遅れを取っており、グローバル社会を目指す上で、オンラインで学びを深め実力が発揮できることは、喫緊の課題になりました。
 
現在、大学のオンライン授業実施率は97%(デジタル・ナレッジ調べ)に達しています。
 
今後の教育は、リアルとオンラインのハイブリッド型になります。子供達が十分に力を発揮できるよう、精一杯サポートしてあげたいですね。
 
*************************************
ニコニコ学研教室の公式HPはこちらから↓
 
キョロキョロ最近のブログ記事はこちら↓