いつの間にか太る原因は食べ方の”クセ”が大きくかかわっています!!
「太る」という現象には「共通の”クセ”」がおおきくかかわっています。生活習慣病とも関連する、この「クセ」が習慣化しているとなかなか体重は落ちにくいです
改めて客観的に自分を見つめ直すことであなたの中に潜む「太る”クセ”」を認識して下さい
□それではいつの間に「太るクセ」をご紹介します!
●早食い
急いで食事をする人は太りやすい体型になってしまいます。
現代人はとても忙しいので、食事の時間をゆっくりとる暇もなく、「早食い」してしまう人が多い
早食いは胃腸にも負担になる上に、消化が悪くなるため太る原因にもなってしまいます。満腹だよ!という脳からの指令が来るまでにちょっと時間が必要なので、早食いだとブレーキがかかるまでにも、どんどん食べてしまう!ゆえに、太ってしまうのです。
この早食いの”クセ”さえ治すことができれば、「太るクセ」に勝ったも同然なのです。
●食事を抜くことがある
食事を抜くことは一見ダイエットに悪い影響を与えないような気がしますが、たまに食事を抜くことは悪い”クセ”です。
食事を抜くことで、空腹をいつもより強く感じます。
夜に近い食事であるほど栄養吸収力が高まるため、朝食なしで夕食ありの人は太りやすいです。食事を抜いて、その分を後で食べてしまっては、元も子もありませんね。
●ストレス発散に食事
お腹が空くとイライラしやすくなることは当たり前なのですが、逆にお腹を満たすことで感情が落ち着く人がいます。
特に過剰に食べたり飲んだりする習慣がある人の約75%は、ストレスが溜まり過食をしてしまう、、、ことによって太ってしまうのです。
●もったいない食い
残してしまうのは、もったいないからと、お腹がいっぱいなのにつまんでしまっていては危険です。“腹八分目”を実行することです。
やせるんだ!という決意を思い出し、誘惑と戦いましょう!