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いつかはスペイン・ムルシアへ

40歳の手習いにして始めたフラメンコギター、全く楽器に触れた事のない男が日々フラメンコギターと奮闘してます。

オーラ ブエナス ノーチェス(*^▽^*)




今日はお休みだったので、アミーガ(女性の友人はアミーガです、良く聞くアミーゴは男性の友人を指します)の舞台を見に行きましたニコ



ザ 東京マルガン



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アミーガの太石好美さんわたなべかおりさん が主催の舞台です☆





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左からアミーゴの斉木テツ 、わたなべかおりちゃん、太石好美ちゃん


元Re*GirLの晴香ちゃん と愛娘のメイちゃん☆








今回でマルガンの舞台は3回目になるのですが、回を重ねるたびに良い舞台になってきてるのですにっこり



作・演出の方も知り合いなのですが、笑いあり涙ありの舞台で毎度ホロリとさせられます苦笑



残念ながら今日で舞台は終わりでして


次回第4回公演が4月21~24日に『池袋BIG TREE THEATER』でありますので


興味のある方は是非見に行くことをお勧めしますにへ



ザ 東京マルガン(M&R内)03-5451-0435  まで☆




僕は役者さんやアーティストの知り合いが多いのですが、毎度良い刺激を貰っていますまるちゃん風




さぁ~ギター頑張ろう(笑)





それでは…アスタ ルエゴ~(。・ω・)ノ゙





オーラ!ブエナスノーチェス!ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ


ソイ ササヤン …さてこの『ソイ』スペイン語では『~です』の意味になります

すなわち、オーラ~だと『は~い、こんばんは~ささやんです』になります(・ω・)b

応用で日本人男性は『ハポネス』、日本人女性は『ハポネサ』ですので

ソイ ハポネス 『私は日本人です』になります☆




さて今日のテーマ 『フラメンコギターとクラッシックギターの違い』ですが

フラメンコギターもクラッシックギターも本場はスペイン産で

見た目は似ているのですが、大きな違いがありますニコ




フラメンコギターは踊り(バイレ)の伴奏用に作られていて

音色はクラッシックギターに比べて明るく、そして鋭くいので『ジャ~ン』と音を出すと

レスポンスが早くて余韻が短く、歯切れが良いのが特徴です(・ω・)b

クラッシックギターは逆に余韻が長く、音が伸びるのとふくよかな感じが特徴ですね☆




構造もだいぶ違うのですが


これはギターの厚さです

$いつかはスペイン・ムルシアへ-ギター厚さ

左がクラッシックギターで右がフラメンコギターなのですが

フラメンコギターは裏板と側板に杉を使っていて、本体が薄く作られています

持つととっても軽いんですよ~にへ



さらに違うのが弦の高さです
$いつかはスペイン・ムルシアへ-弦の高さ

同じように左がクラッシック、右がフラメンコ

フラメンコギターはクラッシックギターに比べて早弾きをするので、弦が低くなってるんですね

丁度フォークギターと同じくらいです☆



そしてこれはフラメンコギター独特なのですが…
$いつかはスペイン・ムルシアへ-F1000044.jpg

プラスチックの薄い板が貼ってあるのが分かりますか?

これは『ゴルペ板』と良い、フラメンコギターは時にギターの表面を打楽器の様に叩くのです



沖仁さんの動画でゴルペの特徴が出てるのがありましたのでどうぞ☆





これでなんとなくフラメンコギターとクラッシックギターの違いが分かってもらえましたかね?まるちゃん風

お!そういえばムーミンに出てきた『スナフキン』のギターもフラメンコギターですスナフキン(笑)



今晩は月がとっても綺麗ですよね~キラキラ3

いつかこの曲をアレンジしてフラメンコギターで弾いてみたいですね☆

『Fly me to the moon』






それでは アスタ ルエゴ~(o^-')b

オーラ ブエナス タールデス 『は~い こんにちは』




昨日は月2のレッスンの日でして、帰宅後ずっとギターを弾いてました…


近隣の方スミマセン汗




さて体験レッスンを終えた僕は、後日新宿の大久保、明治通り沿いにある


プリメラギター社 を目指しましたト音記号



店長の『チコ』さん(吉田正俊さん)はお忙しい方と、池川先生 に聞いていたので


事前に電話してから行きました☆




新大久保から10分くらい歩いてお店に着き


ささ『あの~先ほど電話した池川先生に紹介されたささやんです~』


チコさん『おお~いらっしゃいニコ



初めて会うチコさんは、多分60は超えてると思うのですが、ファンキーで太陽の様な方でした晴れ



後から聞いたのですが、チコさんは日本のフラメンコ界のお父さん的な存在の方なんですねぇ☆



チコさん『そうかぁ、今までギターに触れた事ないんね、じゃあ寿くん(池川先生)の紹介だし色々付けてあげるよ』




そしてチコさんが手渡してくれたのがコレ


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中山昇2010



フラメンコギターは本場スペイン産が多いのですが、これは日本の中山さん作


ネットで探すと定価で15万くらいするんですね~お~



さらにチコさんはギターケース、デジタルチューナー、カポ、ギター用の布


ガラス爪やすり、フラメンコギターのDVD等々…たくさんの物をサービスしてくれましたキャハハ



(これらは後々分かりやすいように紹介していきますね☆)




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このギターケースも定価で3万位しますw




チコさん曰く『いやぁ…若い人がフラメンコギター始めてくれると嬉しくなっちゃうんだよね☆』



ささ『(若くはないのですが(^o^;))あの~こんなに付けてもらって御幾らですか…?』


チコさん『うん、全部で10万で良いよ☆』




ええええ、ネットやショップでギターの相場を調べてきた僕は驚きでしたえ゛!




チコさん『結構フラメンコギターって難しいから頑張ってね、今度またうちにCDでも買いに来てよニコ



チコさん『上手くなったらスペイン産の良いギター買ってよね、音が全然違うから(笑)』



ささ『はい、その時は必ずチコさんの処に買いに来ます☆』





チコさんに別れを告げ、僕は店を後にしました…





チコさんありがとうございます、あれから僕は毎日ギター弾いてます音符





こうしてフラメンコギターとの生活が始まりましたキラキラ3






つづく




それでは アスタ ルエゴ~о(ж>▽<)y ☆