いつかはスペイン・ムルシアへ -30ページ目

いつかはスペイン・ムルシアへ

40歳の手習いにして始めたフラメンコギター、全く楽器に触れた事のない男が日々フラメンコギターと奮闘してます。

オーラ ブエナス ノーチェスにっこり




今日は仕事終わりにインフルエンザの予防接種をしてきました(^▽^;)

去年と違って今年は1本で良いんですね~、1つで新型にも対応するそうです☆





さてフラメンコに限らずギターを始めた人の練習用の課題曲で

『禁じられた遊び(愛のロマンス)』があります



世界観を分かっていた方が想いを入れて弾けるかなぁと思い

某TSUTAYAでDVDを借りて見ましたが、いやぁ名作ですなぁo(TωT )

興味ある方はい1度見てはいかがでしょうか?お勧めです☆




この曲の原題は『愛のロマンス(Romance de Amor)』と言いまして

スペインの民謡なんですねぇおぉ!



最初は開放弦(左手を弦押さえない)を多用するので

ギターの入門用の曲として採用されることも多いのですが

Aメロを過ぎるとかなり難しくなり、最後まで上手く弾ける人は少ないのです(;´▽`A``


それにメロディの取り方が非常に難しいのです(´д`lll)



でもAメロはギターの入門用としてとても良いので

今度弾き方をブログに少しづつ書いていこうかと思っていますグッド!






今はクラッシックギタリスト村治佳織さんの『Romance de Amor』を毎日聞いて

イメトレです(●´ω`●)ゞ







それでは アスタ ルエゴ~(*^o^*)/~

オーラ ブエナスノーチェス(≧▽≦)ノシ


2日間ブログを休んでましたが、昨日はもう1つの趣味のゴルフコンペに参加してました☆


まぁスコアは大した事ないのですが、

前回優勝していたので2連続優勝を密かに狙っていたのですが

結果は2位でした(;´▽`A``

フラメンコギターも早くゴルフの様に出来たらなぁ…



さて今日は日本のフラメンコについてお話したいかと(・ω・)b


その前にフラメンコについて話してなかったですねw

(以下沖仁さんのJINOKISMより抜粋)


フラメンコとは、スペインのアンダルシア地方の

ヒターノ(ジプシー)達によって作られた民族芸能なんですが

1800年代の半ばに迫害を受けていたヒターノ達の嘆きと

アンダルシアという土地、それにイスラム文化の影響が混ざり合って、

音楽的にも舞踏的にも独特なスタイルが形成されたのです。



フラメンコの中で一番古いのが
カンテ(歌い手)

それにバイレ(踊り)がつき、最後にギターがついたと言われています。



一方、日本のフラメンコというと…




今やフラメンコと言えば女性の踊る姿を連想する人が多いと思いますが

全国に
バイレの教室は5000以上もあり

それに比べて
ギタリストの数はとても少なく

カンテとなるとさらに少ないのが現状だそうです…


フラメンコに触れてみたいと思われる方はステージやライブに行ってみると良いと思います


東京の方は銀座ROSSO(ロッソ)でいつもライブをやっていますので

1度見に行かれてはどうでしょうか?ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ



本場ではこんな小さな子もやってるんですねぇ☆



それでは アスタ ルエゴ~(。・ω・)ノ゙
オーラ☆ ブエナス ノーチェス(〃^▽^〃)


昨日はとても寒かったので、ほかほかカーペットを入れたらそのまま寝てしまい
頭痛しまくりで昨日はブログを書けませんでしたウキャー!


さて初心者のフラメンコギタリストにとって必要な道具が幾つかありまして

いきなり『その4』から始まりましたがwww


1つは前回書きました『右手の爪』

2つ目は『ガラス爪やすり』

3つ目が『アロンアルファ釣名人』




そして4つ目がこれです☆




$いつかはスペイン・ムルシアへ-F1000082.jpg
電子チューナーです


初心者なのでチューニングといったものが全く出来ないので、これが無いととっても困ります(;´▽`A``


写真の様にクリップ式でギターに直接付けて使用します



電源を入れると
$いつかはスペイン・ムルシアへ-F1000083.jpg

この様にランプが着き、6本ある弦をそれぞれメモリに合うようにチューニングしていきます



いつかこの電子チューニングなしでチューニング出来る日が来るのでしょうか…?

…いえ、やれないとイケませんね(→o←)ゞ




それでは アスタ ルエゴ~☆


音楽が生まれる瞬間、そこにYAMAHAがいる。