こんにちは!KAZUです
ずいぶん更新が滞ってしまいました
先週の話になりますが、僕の父が1月26日夕方天国へ旅立ちました。
父は胃癌と腎臓癌を患い、一年半の闘病生活でした。
この日の朝、透析に向かう途中の母より急変の知らせをもらったのは、出勤途中の車の中でした。
そして父のいる病院へと車を走らせました。
病院まで約一時間なのですが、とても長く感じました。
病院の駐車場に車を停め、急いで病室に上がると兄が先に着いていて
、父は意識があるのかどうかも分からなく肩で息をしていました。
4日前より肺炎を起こしており、呼吸状態を考え気管内挿管されているためしゃべることも出来ませんでした。
しばらくすると、医師が現状の説明と方針の確認にやってきました。
方針とは、これ以上の延命の処置をせず本人の苦痛を和らげる事だけをやって欲しい。
これは父から「痛い事や苦しい事はやめてくれ」と言われており、家族で話し合って決めました。
昼過ぎ透析を終わらせた母が駆けつけてきました。
父は母が来るのを待っていたのでしょうか、その後は段々と血圧が下がって・・・
夕方17時46分家族に見守られ静かに生涯を閉じました。
苦しむ事なく、眠るように逝きました。
その後、父を家に連れて帰るために母と親戚は家の準備、兄と僕は病院に残り寝台車を待ちました。
準備の間、父が急にココから居なくなったような気持ちになり、なぜだか病院の外に出て一周してみました。
まだ近くにいるんじゃないかって・・・・
そんなわけないの分かってるんですけどね・・・
病室に戻ると、看護師さんが父の体をきれいにしてくれていました。
葬儀には勤めていた会社の方や昔お世話になりましたと、たくさんの人が見送ってくれました。
お通夜の夜、僕は妻と二人で父の棺の前行きました
「僕の目標は、お父さんです。これから二人力を合せてお父さんに負けない幸せでりっぱな家庭を築きます。」
と約束してきました。
いままで本当にありがとう!
そしてお疲れさまでした。お父さん