息子と一緒に畑のさつまいもを収穫してきました〜!
畑の野菜には土壌菌がたっぷり😆✨
土壌菌とは、土の中で生息する微生物。
土壌中には無限ともいえるくらい多様な菌ちゃんたちがいます!
人の腸内細菌は、
善玉菌、悪玉菌、日和見菌
の3つに分けられます。
善玉菌ばかりもてはやされ?
つい悪いイメージを持ってしまう悪玉菌ですが、悪くないよ〜🤣
悪玉菌ちゃんには、肉や魚などの動物性たんぱく質を分解するという大切なお役目があります✨
何ごとも大切なのはバランスですね。
腸内環境が整うには、
善玉菌2 : 悪玉菌1 : 日和見菌7
のバランスが理想的とされています。
日和見菌は、どっちつかずの菌で、
善玉菌か悪玉菌、どちらかが優位になった方に、ワーーッと味方につきます。
善玉菌が多いほど腸内環境はよくなる、
と、言われていますが、
実際には日和見菌こそ腸内の最大勢力だったんですね。
善玉菌を増やそー!!
と、乳酸菌などの摂取ばかり心がけていてもなかなか腸内環境を整えるのは難しいというわけです。
腸内環境をより良い状態に整えていくには、
善玉菌の活動を高めつつ、日和見菌を増やすことがとても大切です。
私たちの腸にいる日和見菌のほとんどは土壌菌です。
畑で育ち、土壌菌たっぷりの野菜を食べることで、腸内に日和見菌が増えていきます。
ちなみに、腸内環境にいいと言われる納豆。
大豆を発酵させる納豆菌も、「枯草菌」という土壌菌の仲間です。
納豆菌そのものが良い影響を与えていると言うより、
枯草菌が日和見菌を増やしているから、納豆が体にいいといわれるのでしょうね😊
さて、親子で収穫したさつまいもは、
さっそくスイートポテトにしたらめちゃウマでしたぁ〜😆✨
1〜2ヶ月待った方が甘味が増すそうですが待ちきれず食べちゃいました😋
他にも、ゴーヤ、つるむるさき、ピーマン、さつまいものツルを収穫。
ありがたやぁ〜🙏✨✨
わたし、さつまいものツルが食べられると初めて知りました。
戦時中の大切な栄養源だったそうです。
食物繊維やビタミンC、B群が豊富!
炒めて食べたら、ほんのりさつまいもの風味がしてシャキシャキおいしい!
感動でした😆✨


