半年前にテーマを変え、今までは順調でした。

関連研究の調査(英語の論文いっぱい読みました)
Research Question(誰もやっていない良いResearch Questionだと思います
仮説(先生と議論し、良い仮説をたてました)
仮説を実証するデータをとる(パイロットテスト)
パイロットテストから独立変数、従属変数を考慮して実験アプリケーションの作成

よし!あとは実験して修論書いて卒業だ!余裕v(^-^)v


って思っていましたが、実際にやってみると推定した動きが人間にとって難しいことが分かりました。
これは予想外でした。
いろいろ工夫しましたが、難しいです。

僕は、バーチャルリアリティにおけるヒューマンファクターの研究をしています。
力覚を感じるデバイスを使って人がどのように感じるのかみたいなものです。

こうゆう、実際に人が使ってみると想像とは違うみたいなことは、研究だけでなく、もの作りや仕事で多くあると思います。
実験計画の段階で、もっと推測、熟考すれば良かったと思います。
勉強になりました。
それにしても時間がありません。
乗り越えよう!
卒業しよう!