オリックス2回戦 2勝
埼玉西武 2-0 オリックス
勝  野上 1勝
敗  バリントン 1敗
S  高橋朋  2S

開幕前のBクラスの下馬評を覆す、2試合連続完封での開幕2連勝。近年ではスタートダッシュの躓きが優勝への可能性を縮めていたことを考えても、充分な結果であろう。やはり、キャンプでしっかり練習をして、選手自身が自分の役割分担を明確に意識出来ているということが、昨年との違いとして結果に現れているような気がする。
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先発がしっかり投げて、増田、高橋朋己で8-9回を締めるという2015年必勝パターン1がまずは出来上がった。このパターンを1つでも増やしていくことが、優勝への道となるだろう。
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先発の野上は、初回こそバランスを崩していたが、回を追うごとにキレのあるストレートとカーブの緩急で打者を翻弄。シーズン当初の野上は、ストレートが走っているので良い投球が出来る。彼の場合はスタミナが課題であるため、今年は夏場への対策をどのように取るかが課題だろう。
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打者では秋山、栗山の出塁率がカギだろう。特に秋山は構えも柔らかくなり、打撃の期待も出来そうだ。昨年から出塁率が上昇傾向で、栗山と合わせて相手には嫌な1ー2番になるだろう。
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クリンナップはまだまだバットが振れていない。浅村もインタビューでは絶好調とは言ったものの、本人は納得はいってないだろう。まあ、この辺は暖かくなればかなりの爆発力を期待できるだろう。
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森の非凡さが今日も見れた。詰まりながら持っていったタイムリー、外のボールを合わせた2本目など流石といったところ。ワクワクさせる何かを持っている打者だ。
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坂田、木村、金子、山川など力を発揮できればかなりの魅力ある打線となる。正直、このチームで評価が低いのは、やはりあまり知られてないためだろう。炭谷の守備力も含めて、これからシーズンを掻き回すのはライオンズなんだと実感した開幕2連勝であった。

明日は郭。どのような投球が出来るか楽しみで仕方がない。明日はフィールドビューで観戦します!



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北海道日本ハム12回戦
4勝8敗
埼玉西武 3ー2 北海道日本ハム

前半戦締めくくりに相応しい、3位ファイターズとの旭川での2連戦。CSを見据えると2連勝は必須。初戦の先発はエースの岸。まさにエースという快投をこの日も岸は見せてくれた。

今年の岸の良いところは、ストレートにキレだけでなく力があるということ。この日もファイターズ打線がキリキリ舞いさせられるほどの力強さ。インコースにズバッと投げ込み、外に緩い変化球。これでは打者は捉えられない。

涌井がいなくなったライオンズのエースとなり、オールスター、更には侍JAPANにも選ばれるに相応しい選手に成長したと言えよう。

打線もおかわりくんの不調が心配だが、浅村も復帰し、ますますポジション争いも激化してきそうなチーム状態。浅村のいない間、金子、渡辺直人、ランサム、脇谷、永江などタイプの違う内野陣が自分の役割を理解し始めることで、多彩な戦術が取れるようになってきた。後半戦の反攻に向けて体制は整い始めている。

さて、明日の大谷を攻略することが最大の難関。大谷に好きに投げさせないこと。これが攻略の鍵となるだろう。



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オリックス11回戦
5勝6敗
埼玉西武 6×ー5 オリックス

また延長かと思われたこの試合、炭谷が0ー2と追い込まれてから押っ付けて右へのサヨナラ打。今週3試合目のサヨナラ勝利で再び4位浮上となった。
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最近の終盤での強さは、チーム全員で勝とうという姿勢からきているように思う。最終回もメヒアが出て、直人が送り、森本が最低限の進塁打を放ち、炭谷が右へ執念で持っていくというように、各々が自分の役割を果たし、結果に繋がったといえよう。
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先発の菊池は今シーズン一番の出来で、150キロを超す速球で三振を連発。完封も行けそうなペースであった。だが、T岡田にホームランを打たれたあたりから表情が変わり、四球でピンチを迎えるという悪い時の菊池へ。やはりメンタル面でまだまだ甘いのだろう。自分一人で野球をするのも、そろそろやめてもらいたい。このままでは後輩の大谷と随分差がついてしまう。自分の納得いくボールが投げられなくても抑えるのがエース。次はオールスター明けになるが、今回をしっかり反省して、後半戦巻き返して欲しい。
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メヒアの2発は度肝を抜かれた。いつかカブレラの180メートル弾を超えてもらいたいものだ!
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さて、3位のファイターズとの旭川2連戦が楽しみになってきた。何とか差を詰めて後半戦に臨みたいものだ。

帰りの電車でボウデンとランサムに会いました!頑張れー
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